2017年06月25日

2017.06.25.[純情逆転現象]

@渋谷LastWaltz
open18:00/start19:00
adv3500/day4000(+1d500)

秋山勝彦×藤掛正隆
メテオール+横川理彦
スペシャル Freeman Alley(三田超人×清水一登 with 仙葉由季)


バンド名やら出演者名やらで掛算表記を見ると真顔で微妙な気持ちになるチームの一員ですがさておき、以下かんたんメモで失礼。


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2017年06月19日

2017.06.19.[QuivaraC]

@新宿PIT INN
open19:30/start20:00
adv3500/day4000(ドリンク込み)

QuivaraC(今堀恒雄、横川理彦、外山明)


※かんたんメモ※
ピットインには初めて入った気がする(隣には行った事ある)。さすがにここでは演者の周りを客席で囲めないので通常ライブハウス構成。センターに外山さん、下手が横川さん、上手が今堀さん。クラシックスでは大体外山さんの背後から見ているので横川さんと今川さんの配置がわたくしの中で逆になっており新鮮な感じ(※位置関係はクラシックスの時と同じ)。QuivaraCとしてはPIT INN初めてと今堀さん。いつもの感じで1時間(3曲くらい?)やって休憩、また1時間くらい、という構成。横川さんが「デーモン」を歌ってた曲があり、今堀さんがその詞について尋ねてしまったので解説が。主人公は既に死んでおり、何かこすりつけられたりポケットまさぐられたりしててちょっとイヤやだなあっていうことを歌ってるそうで「云わない方がよかった?」って(笑)。あと初めて聞く歌詞のがあった。うさぎのぬいぐるみの。横川さんと今堀さんとでノイズ対決みたいになってるところに生ドラムで戦える外山さんかっこいい…とか思ってたら横川さんが口シンセになってたりとか面白かった。演者と共に熱くなる感じがちょっと弱かったように思ったのは距離もしくは位置かなー。でも今日のはアンコールがあってわりとノーマルな「火をつけて」が聴けてよかった。あと前回の乱入者いなくてよかった…。
ラベル:横川理彦
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2017年06月18日

2017.06.18.[有頂天ワンマンライブ 2017・初夏〜35年目の神経衰弱〜]

@新宿LOFT
open18:30/start19:00
adv5000/day(当日券あったはずだがチェックし損ねたので不明)(+1d500)

有頂天


※かんたんメモ※
ロフトって常に18時オープン印象なんだけど18時半てのもあるのか…しかも日曜なのに。生憎の天気で傘をさしながらの開場待ち、風も吹いていて傘ひっくり返されたりしてた(よわい)。開演と共にちょっと後ろから人が押し寄せてきたけどモッシュ!てほどにはならず。そこそこの密度で、時間が経つ程に辛くなるくらいの。実はまだ新譜が買えないでいるのでそこからのは全部初めて聴いたんだけども黴菌が面白かったのでそのうち買おう。壺のあとケラさんが♪クーボークーボーよーのなーかをーなーんとかーしてくれ♪って歌ったらちゃんとクボブリュさん「クボ!」って入れてたのが微笑ましかった。ライブのタイトル説明がてら有頂天の歴史みたいな話をしていて三浦さんがやめた時のシチュエーションとか覚えてるもんなんだなーと感心したり。今日はやついフェスと被っていてハシゴのお客さんもいるらしい。フェスなんかだとトリのバンドしかアンコールやっちゃダメってんでケラさん、心がこもったアンコールをされたなら何回でも何十回でもやるみたいなことを云ってた(→ので、それはそれはと繰り返して3回目のアンコールを達成/何十回てのはうそ!って謝られたけどセトリの紙アップされたのみたら3回目まで用意してあったのでやさしい)。あとチェキの話をしていて天馬さんのアレで金取れるなら…って何故かメンバーの娘さんのチェキを30円とかおじいちゃんになったメンバーを介護しながらチェキとか「ケラさん逃げて」チェキは3千円だとか。とりあえず介護チェキに対して長生きしてくれと思った。花のある政治家例としてピエール瀧があげられ後ろから紙を渡す人が砂原で後ろの人がまともだから大丈夫とかいってたりとか。どうでもいいけどジンさんが一部で装着してた銀色のヘッドホンにラジオについてるみたいなアンテナがあってチープな未来感と「なんだあれ」感でいっぱいになりながら見てた。

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2017年06月16日

2017.06.16.[Joy Ride presents 横川理彦ワンマン「Folktronica」]

@高円寺amp cafe
open19:00/start19:30
adv3000/day3500(+1d500)

横川理彦


毎度のampcafeワンマン(常に金曜日)。開演するぞってところで入場の人達が数人いらしてその間喋るぞってなってたりいつものゆるい感じ。横川さん珍しく赤いチェックシャツで、いつものあたまのうしろにふくろがあるやつ(ハンチング逆かぶり)でなくつばの付いたやつ(黒いカンカン帽?)で。あとギターがサイレントな枠線だけボディなやつだった。物販は終演後にといっていたのはブツがまだ到着していないので物理的に売れない事情のよう(笑)。そんな新譜「Tetromino」織り交ぜつつの本日。フォークとエレクトロの比率は対等でないようでエレクトロ多めだとかなんとか。目が死んでる歌詞を客にも歌わせるなどしつつ1部の最後Emptyをやろうと喋っているところに中井さんがCD持って到着、拍手で迎えられる。なので休憩タイムからの販売に。2部はいつもの感じで歌詞は確かにあの曲なんだが曲は毎回違うっていう中野さんのデッドエンド曲数がかわいいとしか思えないナニですけどno dateはほぼそのままでバイオリンだけのせていたので珍しい。1部で「どうせ」で始まる歌詞の曲が2つあって「どうせ」ではじまるやつだけで…とかいう話をしていたのが2部でCycle(Re)Cycleだったか「どうせ」をまぜてきて面白かった。6/19新宿ピットインでQuivaraC(リハの動画の話をしてた。みんなもっと見に来るといい)、6/20荻窪ベルベットサンでセッションとかいってたかな、6/25ラストワルツでメテオールゲスト、7/14ひかりのうまで小西さんとのユニット(小西さんから送られてきた曲のビートがゆるゆるだったのでびっくりしたとかいう)、10/13ここでワンマン(歌ものアルバムを出したいらしい)。アンコールはフォークっぽいのをと池間由布子さんの曲を。でもその前にワークショップで世界を回っていた時、宗教の違いでまっぷたつな街でその点では仲悪いんだけど音楽では仲良しになってた若者の話をしてて、それがラップだったのでフォークからラップに改宗したのだという。で、フォークっぽいのをやるというオチで終演。サインペンは持っていないので持ってる人にはサインしますっていうので新譜にサイン会など行われておりました。全体的にすっごい楽しそうに歌ってたなーという印象。あとどうでもいいけど1部の時照明が暗すぎて睡魔との壮絶な戦いになったので2部は適度な暗さに落ち着いてくれてよかった…。

ラベル:横川理彦
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2017年06月11日

2017.06.11.[秋山勝彦]

@阿佐ヶ谷harness
open17:30/start18:00
adv/day2500(+1d500)

秋山勝彦


※簡単メモ
狭い場所が狭く感じるくらいの入り、高橋さんもご来場。写真も動画もとっていいけどアップするのはかっちょいいのだけにしてくれというお願いをされるもこう暗い場所では困難を極めますよ!!!という感じ。2部制で1部が打ち込みとキーボード&ピアニカ、2部がアコギ2本&ハモニカ、ハードケースにペダル。ハードケースが倒れる問題はキーボードスタンドで支えるという仕様で解決。今回の課題曲は地球儀でびよびよSE以外は生で!というチャレンジ。昨日高橋さんも地球儀やっていたのでこの選曲は2人で決めたのかなって思った。2部で久しぶり選曲に「5月の海の唄」があって「ファーストアルバムに入ってる」って云っていてどの1stや!みたいな感じ(after the rainです)。お土産話といって田井中さんがファンからもらったタオルを自慢してたって話など(ちゃんとその人の前で使ってたという)。ライブ告知で7/23の日付を間違ったり6/25のハガキフライヤーを受付に用意するも告知はすこんと忘れていたり終演後6/25のネタバレをされたり。し、しっかり!またTwitterの曲をやってたけどコール&レスポン応えてたひと控えめだったな。アンコールはGO AMIGOでしっとりコール&レスポン無しver.で良かった。


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2017年06月10日

2017.06.10.[Joy Ride presents 「Exploratory syndrome」]

@高円寺amp cafe
open18:30/start19:00
adv3000/day3500(+1d500)

高橋芳一


※簡単に
ここのところCROSS内でソロコーナーみたいなのばかりだったのでソロワンマンは久しぶり。で、1週間前くらいにそろそろ予約入れるか…とメールしたら「えっ…」て感じの番号だったし昼間にやった「役立つ電子」てFaceTime使った宣伝とかあって微妙に大丈夫…?感があったわけですがFaceTimeのは動員関係なく同じ日だってんで企画されたものだときき、実際にはそれなりにちゃんと埋まっていてなにより。映像も見せる系はぎゅうぎゅうだと見づらいですし。今回岩下さんとレンダのヒコさんが映像お手伝いに入っていて背後と上手の壁、そして天井の3面に映像を映してのステージ。素晴らしい事は素晴らしいが個人的には眩しすぎて目を伏せがちになりそのまま気持ちよく寝てしまうコースに突入してしまうのでいかんともしがたい…。この界隈でありがちな2部制ではなく通しで2時間。映像を考慮した白っぽい衣装でしたが白いショートブーツは足に合わず痛くてハイキック出来ないとか云っていて奇遇ですねわたくしも足幅広くて靴に微妙困るタイプです。久しぶりにUTS-2を見た気がする。終演後、機材撮ってもいいという心の広いお許しが出てわらわらと集まってきたみなさんの質問に答えたりしてて、もう一度UTS展やればいいのになって思ったり。どうでもいいけど苗字の漢字、正確にはいわゆる「はしごだか」のようなんですが看板に貼ってあったのは普通の高だったな…(web上で使うのは職業的に抵抗がありはしごだかにはしない)。


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2017年06月09日

2017.06.09.[BANANA FRITTERS A-Go-Go!!!Re:LIVE2017]

@東京国際フォーラム ホールC
open18:00/start18:30
全席指定 adv6000(当日券の値段は失念)

バナナフリッターズ(山寺宏一/日高のり子/関俊彦)

※かんたんな感想のみで失礼するシーズンが始まりました※
去年CDデビュー25周年で今年22年ぶりの復活ライブ。全員が55歳の時に!とのことでしたが関さんお誕生日が6/11であとちょっとのところでひとり54歳。でも山寺さんが6/17生まれなのでその間で押さえるの大変だよね。チケットは先行発売があったものの手数料でいいお値段になるしそんな前のめりにならなくてもと思って一般でとりまして2階の後ろの方から見てたけど見やすくて良かった(でも客席をなめるライトが眩しい/歌詞スクリーンに出して歌わせるところでそれやられると見れないん…)。ちなみに二十数年前、まだ実家で学生やってて地方住みなりに山寺さんを追っていた頃、今みたいに簡単にネットで検索!てのがない上に演劇だのコンサートだののチケットに関する知識とかに疎いままかなりアバウトなわたくし「行けばなんとかなるんじゃね?」と九州から寝台乗ってバナフリ京都公演(多分)に行こうとして当日券なくって轟沈した思い出がありまして。思い返すと相当阿呆なんですけどまあそんな理由で現在声優関連とは距離のある趣味を謳歌してますがこれは見に行かないとなと。

紗幕降りたままバナフリテーマなSEが流れていてライトがぐるぐる模様を描き盛り上げたところでバーン!と3人のシルエットが写るオープニングに場内がわーってなって。曲よりも喋り多めと山寺さんが云っていて、寸劇だったり予め撮られていたVTRだったり昔の映像だったりが挟まってくる構成。半ばで黒いだらっとしたTシャツと帽子カーキ色ボトムに着替えてヒップホップダンス(ブレイクダンス)を披露していてすげえ…!(キレッキレではないけど見れるものになってる)。そしてそのダンスの練習初日の前の日に関さんが転んで肋骨2本折ったらしく(本人はただ道を歩いていて転んだという話しかしてなかったがソロコーナーのために着替えててMC聞いてなかった日高さんが歩きスマホしてて転んだって暴露)5/28収録VTRでいじられててちょっと痛がってたのにすごい。あと山寺さん50肩で左腕が上がらないので振り付け反対の腕でーとか(<このダンスのいいだしっぺ)。懐かしさもありつつ、なかなか全曲手拍子のライブには行かないのでそこは新鮮な気持ち。一番好きな曲やってくれたのも嬉しかった。アンコールでバナナの着ぐるみ姿で登場、これで出てくるとは思ってなかったので(これで全曲やらないかなとは思ってた)面白かった。1曲だけだったけど振り付けあってみんなでほのぼのとした空気の中で。退場する時の山寺さんのコミカルな動きが大変良いものでした。

しかしキャパ1500のホールで開場から開演まで30分しかないのにわりとゆるりと入場したもんですでに物販列並ぶ気なくして後でいいやーと思ってたら開演前にパンフ売り切れててそこ一番数刷っとくべきアイテムじゃないんかー!!て感じなので新たな後悔が増えたのであった。ていうか再販ー。

2つレポート記事をみたけど写真は同じだったのでナタリーを貼っておく。ヒップホップダンスのところの衣装は関係者が写真アップしてた。どうでもいいけど当時関さんの身長全然気にしてなかったなー…と山寺さんとの身長差を見て思うなど。

書き忘れてた追記:バックバンドのメンバー紹介をちゃんとやっていて感心していたらドラムが阿部薫師匠じゃないですか!!!お久しぶりです!!!!!みたいな気持ちになった(※面識は無い/及川光博ワンマンショーでおなじみの方)。あとギターの方(バンマス)がちょっと目を離すと違うギター背負ってて気になりすぎる(5本くらいとっかえてた気が)。ベースの人は1曲だけエレキチェロだった。
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2017年06月02日

2017.06.02.[ビートサーファーズサミットツアー2]東京

@高円寺HIGH
open19:00/start19:30
adv3800/day4300(+1d500)

COTO
SharakuKobayashi
内田雄一郎
中野テルヲ

金曜日の高円寺。あのなっがい物販をHIGHでどうすんだろと思ってたけどいつもの場所に収まってた。さすがに物販番長売り子してなかったけど出順は名阪と同じようす。あとどうでもいいけどBS関連での客入れBGMがここのところいつも同じな気がしている。

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ラベル:三浦俊一
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