2018年11月24日

2018.11.24.[木魚結成35周年記念式典]

@下北沢CLUB Que
open18:00/stert18:30
adv3000/day3500(+1d500)

死ね死ね団
内田雄一郎
木魚

下北沢駅出口のわけのわからなさどうにかなんないのかな…元に戻してほしいんだけど。それはさておき木魚が35周年ということでイベント。以下雑な感想(すみません)。

死ね死ね団:だいぶ久しぶりに拝見したけどお変わり無くてなにより。エリートおっぱいモミモミマンについては置いといて、濁音のあるなしでヒーローの強さイメージが云々の話(中卒豆知識その23)なるほど。あとモノクロなSGベースかっこいい。

内田雄一郎:「ようこそー…ここ!ウエルカムここ!」と云っていたのでどうやって此処まで辿り着いたのか感ある(11/7エレキャン名古屋に向かう道中、どこのハコでライブなのか把握してなかった件を踏まえて)。映画ボヘミアンラプソディーを観てきたらずっとクイーンの曲が抜けなくてライブどころじゃないとかトイレの流すボタンにフラッシュって書いてあったから歌ってしまったとか今度4DXのやつ観に行くとか。あと楽屋が懐かしいメンバーでお互いの健康の確認をしたとか(笑)。曲は星の夜のボート、青空ひとりきり、観光バス、魅せられて(ちょっとしたトラブルあり、全部1番の歌詞で歌ってしまう)、サンフランシスコ(ヨーヨーあり)。「いくつになっても莫迦をやれてたのしいです」と締めて「次は木魚!」と退場。

片付ける時にロバート(久々登場したオレンジに光る長いあいつ)をローディさんが倒してしまってちょっと破砕音ぽいのが聞こえたんだけど無事を祈る…。

木魚:出囃子にフラッシュ持って来られてこれは反則!無論場内爆笑。本編はいつもの木魚だけどもメンバーチェンジあってはっちゃきさんが抜けてベラさんが入り。結成当時のメンツということだけどもわたくしはっちゃきさんのいる木魚しか見てないから生ドラムレスの物足りなさすごい。そのうち慣れるんだろうなとは思いつつ、バンドとして好きだが推しが抜けてしまった形なのでちょっとテンション上げづらいこの感じ。新しいCD-Rを出したり、ちゃんとプレスのCD出そうと思ってる話をしてたり来年のライブが決まっていたり、なのでまあいっか。

アンコールでは中卒氏とうっちーを交えてみんなでぽくぽくやって楽しく終演。
35周年おめでとうございました。

posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | 木魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする