2016年04月30日

2016.04.30.[大和絵巻〜わごころを君に]

@代々木zher the zoo
open16:30/start17:00
adv2500/day3000+1d500

ギャル詩人あかはる(書道パフォーマンス)
柳瀬式
偉伝或(剣舞パフォーマンス)
泥陀羅
霞鳥幻楽団
龍(アコースティック)
少女式ヱリス
蛍光灯
金色

展示:橙/カラクリンゴ

※以下個人的都合でだいぶ日が経ってから書いていますのでかなりてきとうですすみません

長丁場だからかタイムテーブルが事前に公開される親切。開場時間に出遅れて駆けつけたらけっこうな人入りでなによりです。主催者&柳瀬式さんが下手のブースにみっしり入ってご挨拶からの開演。柳瀬式さんは幕間に出演者とトークなど司会も担当。

ギャル詩人あかはる:偉伝或の女性と男性1名ずつ立ち替わりで演舞する中、アクリル板に書道パフォーマンス。墨ではなく白いペンキなのかな。裏から鏡文字で書いてフロアからは普通に読める文字として見える。筆を模したヘアスタイルはダイエースプレーで自立…ではなく割り箸?で芯を入れているようです。「ポスト相田みつを」だそうで(しかも単なる自称ではなく親族の方にに承認もらいにいったとか)、納得する文字のビジュアル。

柳瀬式:デザフェスでお見かけはするのですが、久々にステージを拝見。戦国フィーバーなどお変わりなく。最後にどうしても曲よりネタをやりたいと三十三間堂にある千体の仏像のどれかが自分に似てるっていう話から思いついたというビックリマンキャラとそっくりな芸能人というネタを。個人的に女優の顔は区別難しいので男性キャラの方が納得いった…かなあ。ステージ後のトーク、自分で自分には出来ないからか清之進さんが話をきいていたけどいつの間にか金色の話になっててうまいな…。「設定」が後に退けないとかゆっていいのか(笑)。

偉伝或:←イデアルと読むようです。タイテは見てましたが流し読みだったので先に音読を聞いてから漢字表記を見たようなものでちょっと「えっ」って思いましたすみません。ネオバラで知ったKAO=S/川淵かおりさんが主催しているそうで、殺陣などの演舞を数人で。かっこいいのだけど最後の演目の妖狐の艶やかさが一番印象に残りました。

泥陀羅:男女の夫婦ユニット。女性はボーカルのみ、男性はシンセとかボーカルとか。和風と云うより演劇風な世界。劇画。シンセパッドが球体になってるやつ(AlphaSphere)が気になって仕方が無いですね。いつも家にいる父親の職業(作曲家)を友人に説明出来なかった息子さんのエピソードがかわいいというかせつないというか。

霞鳥幻楽団:和風白塗りエンタメ系。すごく面白かった。ボーカルは女性だけどMCは三味線男性がしゃべるしゃべる。体内から石出るから人間も石も同じとかこのイベントは巨悪をクイックルワイパーで倒すんだって何かそんな感じの事を。そんなMC中サンドウィッチ食べ始めるメンバーがいたりなど。あと和風と云っても曲調は激しくてヘドバンあったりフロアごと眺めていても楽しい。

龍:龍さんがエレピ、サポートでギターとベースで男性3人しっとりきかせるアコースティック。ギターがタイラーだった。このユニットだけ現代衣装。自分の中で和風だっていう音楽をやってるとか、でも日本人が作れば全部和風なんじゃないかとか。ギターのひとがワンマンやるので告知をするコーナーがあるも何処でやるのか思い出せず、最後になって思い出したという奇跡。

少女式ヱリス:ビジュアルは昭和レトロ風味。ボーカル女性は女学生的な袴のようでいて後ろがふりふりな衣装かわいい。そしていいキャラだった。樽兵衛さんをハゲっていうし、グッズの絵を描いた人が可愛いんだっていうけど女呼ばわりだし。先代ボーカルのことも前の女っていうから柳瀬式さんが困ってたり。

蛍光灯:撮影はスタッフ腕章あるひと以外禁止のお布令ここだけ。それまで司会ブースに居たり場内うろうろしてたこの2人、目隠しみたいなサングラスをかけていて(自分らのステージでだけ外してる)、ネット上に素顔は載せない方針らしい。紫の人が忍者設定だけど動きというか踊りがバレエ。赤い人はお針子さんだそうでカラクリンゴというブランドで和風なスカートをヴィレヴァンで販売しているそう(会場販売もありでした)。一曲ヱリスボーカルのひとがゲストに。客のヲタ芸要素は濃すぎずいい具合な感じ。

金色:バンド編成ステージ。ザ・古事記の須佐之男命編と黄泉比良坂編までベース和歌時さんとドラム柏木香凛さんが加わった編成。黄泉比良坂編はフルバンド編成でやるのは初めてだときいてそうだっけ?とぼんやりしてましたが聴いて納得。ものすごかった。それから古い曲をとやった桜の樹の下では「スペシャルな客人を」とフルート七之助さんと猫部がプラス。MCで横文字を入れる事にためらいがなくなったというか歌舞伎みたいな言い回しをしてれば和風みたいな調子でもあったけど。フルートの人はこの曲だけで退場。あさきゆめみし夕顔の章、最後にザ・関ヶ原。敵は超会議…ではなく天変地異。男性が多いとコールの雄々しさが曲に映えてとてもかっこいい(のに最後締まらなかったひどい(笑))。討ち取ってアンコールというかまあ引っ込まずにそのままだったんですが蛍光灯2人とヱリスギターのひとを加えて「未来を開墾していきたい」と墾田永年私財法、最終的に出演者全員ステージに。お客さんを含めた記念撮影をして終演22時半くらいだったかな…。おつかれさまでした。

人が多くてあまりうろうろしなかったので、終演後にダンボールでつくられた街が展示してあるのに気付いたりなど。もったいない…
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | 金色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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