2016年06月25日

2016.06.25. tokyo pinsalocks presents[Majolica Matryoshka vol.2]

@下北沢CLUB Que
open18:00/start18:30
adv2500/day3000(+1d500)

BUGY CRAXONE
VELTPUNCH
tokyo pinsalocks
DJ: オリマコト a.k.a. Francis


相変わらず三浦案件とカズウ案件の相性が悪くてメテオールライブと被っており下北沢と岩本町とか最初だけちょっと見てはしごとかも出来ませんで(そもそもどっちもトリ…だよな?)………三浦さんに夏が来ているので下北沢の方へ(NESSもFLOPPYもCOTOも衣装が決まってるので短パンステージ見たかったらここしか無いのじゃよ…)。手売りのチケットが先に入れると云っていましたが買いそこねたままだったので(5/17の時とか物販メテの隣がぴんさろで買いづらすぎた)プレイガイドチケで(これが100番台だったので番号でわけてると思われ)。でも開場時間ちょうどくらいに行ったら特に整列させてる気配無く並んでる順に入場したんですけど先頭の方はちゃんと並んでたのかなー。まあ目当てのバンドのときだけ前にっていうのが出来る状況だったのであんまり関係ない気はする。それよりQueはチケット半券がドリンクチケット代わりだったのがいつのまにかバッジがドリンクチケになってたのでびっくりした。

DJがオリさんだったのはいいんですけど音が大きくて、壁際に居たせいもあるんだけども耳栓装着。普通の声でひとと会話出来るくらいにとどめてほしいなーと思うんですけどもダメなのかしら。ライブ中も幕間もずっとでかい音聴き続けるのは疲れるお年頃ってことにしてもいいけど。

BUGY CRAXONE:両脇ギターでセンターがベース、そしてドラムの4人編成、ベースが女性。でもメインで活躍(?)してたのは上手の男性。ボーカルとかMCとかフロアに躍り出てったりとか。ピンサロックスの2人は1こ下の後輩でそんなバンド名じゃ卒業と同時に解散なんじゃと思っていたらしい。そんな話を楽屋でしていてnaokoさんのお店にお弁当を買いにくるミルキー(略)という店が大人でも母乳を(略)ってんでその店の曲を作ったらオレたちも!って歌い出したりとか。そんな感じだけども曲は普通にロック。ハンズアップするお客さんが多い。

VELTPUNCH:センターギターボーカルが女性であと3人男性、上手がベース下手がギターであとドラムの4人編成。今日のイベント、ベーシストの位置全部違うのか。こっちのほうがパワフル感ある。ベースの前に居たせいもあってベースいい音。歌詞は苦手な方面のが少し。

tokyo pinsalocks:ここから耳栓無しで。いつもの出囃子で登場。三浦さんはまた白のらくがきシャツで勾玉装着、ダメージジーンズ切りっぱな裾の膝丈短パン、グリーンなNBスニーカーソックス白(このNBずっと浅葱色系だと思ってたんだけどこないだ大阪vijonのロビー照明の下で初めて緑寄りだって認識した(でも影の下では浅葱色に見える)のでステージ照明がダメなのかなって思ったけどQue照明は緑の方に見える不思議)。元白テレキャスでエフェクタ6こくらい一列に並んでる&いつもは無いのに譜面台。曲はNUDE、マネキン、着物ジャポネ、You know my "GOLD"、センチメンタルメタルチェア、スイッチ(新曲)、YOU、バブルガール2015、ルラ・ハレルヤ。アンコールに$1000000。バンドセットは半年ぶりくらいと云っていてそうだっけ?と思ったけどそういや対バンだったりプチセットにゲストでだったりの三浦さんでしたね。一緒にやりたいなと思ってもブッキングされないので自分たちでオファーしたというイベントだそうで、故に初めて見るお客さんも多いだろうから「こんなバンドなんや、と云う感じで見てくれたら嬉しい」とnaokoさん。この日初披露の新曲スイッチはnaokoさんが去年会社を興して飲食店を持ったことのお仕事と音楽と母親と切り替えがうまくいかなくて…と云う時に歌詞を書いて吐き出したら楽になったとかそういう経緯で出来たようで。そんな新曲を演奏するのにメンバーの準備は大丈夫かきくと三浦さんが「基本駄目」。そんな三浦さんの譜面はリハでホワイトボードに書いたものを写真に撮りそれをプリントアウトしたものだそうでフロアに向けてみせてくれたり。あといつも会場内に飾り付けをするけど今日は無しだったのでメイク直し3回くらい出来るような時間があまったとかで三浦さんがnaokoさんに3回直してだのBUCK-TICKとかオーケンみたいにしたらいいとか云う。それでnaokoさんが次回三浦さんがそのメイクをすればいいというような事を返した直後思い出し「タンクトップにショーパンでやるんですよね!」。三浦さん「鍛えてくるから。坂本一生的な」。その例えは知らない人いるんじゃといわれてなかやまきんにくんて云ったりしてましたが、そこまでしなくてもいいんでとりあえず腹をですねという気持ちでいっぱいですよ。DJ最高だったという話に三浦さんが「次DJやる時オレ葉書出すんで読んで下さい」っていい声なのに勿体ないとか、ルラハレルヤ前にPVみてくれたかなとかhisayoさんが話してたところに三浦さん「サビでタオルを回すやつだよ?」って説明してたりとか(※回しません)。次回のライブは9/25だそうで、古くからの友達で活動休止してたバンドが久々にやるというそんなイベントに。対バンをたどたどしく読み上げるnaokoさんの後ろからぬっと覗き込んでいた三浦さんでしたが特に何もせず元の位置に。夏は修行の時期だそうで、次回ショーパンは見られるのだろうか(真顔)。それはさておきギターがっつり弾くもののアクティブさには欠けていたのでアンコールくらいははしゃいだ感じにしてほしかった、かなー。希望。

ラベル:三浦俊一
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | tokyo pinsalocks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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