2016年10月22日

2016.10.22.[金色・蛍光灯主催「大和絵巻第二巻〜和、心重ねて」]

@代々木 Zher the ZOO
open16:30/start17:00
adv2500/day3000(+1d500)

出演:蛍光灯
   泥陀羅
   偉伝或
   AKARA
   坊主バンド
   金色

出展:燈
   カラクリンゴ

個人的な話ですけど名阪ツアーから帰ってきて徹夜明け状態のまま10時チケ発その後もろもろやってて寝ないまま(電車移動中は寝てたけど)参加だったので以下雑な記述です。あと金色予約フォームは前回の大和イベントからすでに正常作動してないと思うので閉じるか業者替えた方がいいぜ…返信来てない人は連絡とかめんどくさいわ!と思って入ってなかったら当日でも別にと思って受付で名乗ったらやっぱり入ってなかったみたいだった2回目。

蛍光灯(1):2ステージあるようでそのいち。設定として「皆様の和の心を取り戻すため、江戸時代より参りました。」とあるんだけど蛍氏の舞いはバレエなのでうーんて感じはずっとしてる。男性客の盛り上がりっぷりを合わせて見るのは楽しい。

泥陀羅:前回使用してたなぞの丸いシンセはおらず、赤いシンセを操っていたけど下手の端から見ていたので上手の端の詳細がわからず気になっている。そして操っているひとのボリュウム…と思っていたらボーカルの方からツッコミが入っていたのでその通りなのだろうか。夫婦ユニット的にレンダと並べたい。

偉伝或:お変わりのない素敵な演舞でよろしゅうございました。切っ先よりは脚さばきを見てる。あとやっぱり女性の帯を前で結んでいるのが気になる(動きづらそうな点で)。その後のインタビューコーナーで妖術の話をしていたけどさっぱり記憶がなかったのでわたくしもかけられていたのか(睡眠)。

大喜利コーナー:転換の合間にというには長い時間設定で座ると寝てしまうので立ってみてたけどそれはそれで辛いなという個人の事情はさておき、ステージ上は出演者のみなさんが樽兵衛さんの出すお題に答えて気に入られれば花札をもらえる方式の大喜利。枠いっぱいは辛い判断をされたのか時間的なキリよく終わらせて10分休憩へ。

AKARA:以前メテオールが出た時の多喜雄さんイベントに一緒に出ていたので見た事があるんですがそこは年齢層それなりだからか着席仕様なわけで、やっぱスタンディングなライブの方が輝くなーと思った次第。断然今回の方が楽しかった。変わらずチャラい格好の尺八と篠笛のお二方は堅苦しい演奏の場からのこのステージだそうで。楽しそうでなにより。

坊主バンド:基本的に知らない対バンがあっても予習しないで見に行くのでどうしても「ニーチェ先生」に出てくるやつがアタマに浮かんで仕方がなく。ベースとギターのひとは黒スーツでしたがあとは坊さん衣装。あと全員が坊主頭というわけではなかった。木魚担当は女性でしたし。1曲目がお経アレンジで格好良く、そのままこの感じでいくのかと思ったらエア焼香があってコミックバンドだった!っていう展開。煩悩を払う印がとてもロックというのもいいけどボーカルの人がとくに何もないところで手を合わせてる時に印を結んでるぽい形だったのが興味深かった。牧師ROCKSと対バンした時の様子が収録されたDVDが発売されたとの事。

金色:懐具合に諸事情あってご無沙汰しておりますがバンド編成は見に行かなければと(すんません)。和歌時さんのお知り合いらしき男性が最前にかぶりつきで、でも後ろを考慮してかがんで見てたのが微笑ましかったです。出だしトチってやり直しになったのが非常に残念に思う、それ以降のかっこよさ(冒頭で竹取物語を語るので個人的にはちょっとHzを思い出して切なくなるなどしていた)。関ヶ原は敵を討ち取るのではなく電話を取らない某氏が取るための合戦でした(笑)。フロアにいた甲冑姿の人がステージに上がって戦ったりとかしてたけど何かその手のをやってる人なのかな。

蛍光灯(2):衣装チェンジして再び。灯氏お誕生日ドッキリの仕込みがありフロアが赤いペンラで埋まる。おいもが好きだとかでさつま芋柄の服をプレゼントされてたけどどこで売ってるんだあれ(と思う程の柄)。あとお祝いチェキを渡されたり。おめでとうございました。

全員集合:完全に全員ではない気がするけど出演者全員でこのイベントのために作った「大和絵巻」という曲をやって大団円。最後に記念撮影などして終演。お疲れさまでした。

posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | 金色 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。