2016年12月03日

2016.12.03.[FLOPPY × 新宿ゲバルト]

@高円寺HIGH
open18:00/start19:00
adv4000/day4500(+1d500)

新宿ゲバルト
FLOPPY


前回のFLOPPYライブで日程発表されたときには12/2か3で対バンのマネージャーが入院してしまって日が確定できなかったみたいな話だったんですが蓋を開けてみたらゲバルトで、しかし皆一様に2ステージになる戸田さんの生命を心配しているという…。しかしこれHIGHで収まるのかというもうひとつの心配は案の定チケット即完売(でもこの前売りはキャパの90%だそうで当日券は若干出せるという計算みたく、実際当日券狙いの方々いらしたようですが何人くらいだったのかな)。久々に3桁整番で入場。そんなもんで久々にHIGHでぎゅうぎゅうに。三浦社長直々にここらへんあいてますよアナウンスしてましたが先に前のほうちょっと詰めさせてからじゃないと上手側の段下がぎゅうぎゅうになるだけな感じ。そしてスタッフさんがこの状況なので気分が悪くなったらすみやかに下がれという旨のアナウンス、本日の出演者は全員背が高いので後ろからでも見えますってのがフロアに大変ウケておりました。個人的には顔だけ見えててもなーと思うのだけど。

新宿ゲバルト:立ち位置がいつもと逆になっていて、FLOPPYでの位置と合わせる事でファンが右往左往しなくていいようにしていたのかしら(真ん中の部分にだけ最初黒い布がかけられてたけども両端の機材は見えていたのでいつも見てる人は迷わなかったと思うんだけども)。登場してビラを撒くところでそれが欲しいみなさん前方へ殺到したので流れに乗って前のほうへ。よしゆきこは初めて見ましたセーラー冬服。新作タイツを履いているのはわかったけど靴は見えず。高円寺に帰ってきたとか云ってたけどゲバルトがHIGHでやるのは3回目だとか、HIGHは清水さんの家のようなものだとか(で、拍手もりあげてパン!パンパンパン!ってのでお茶出してた)。タイツの紹介で清水さんが柵に足かけてフロアに見せ付けたりとかしてたけど前にビラが貼りまくられてるので見づらいことこの上ない。清「どういうコンセプトなんですか」戸「カビと血…」清「深けぇ…」戸「クリスマスカラー…」。あと清水さんが振った携帯電話にナニがの話を戸田さんがさっぱりわからず「一から(説明)のパティ〜ン!!」て清水さんがもだえてたのが良かった。後で楽屋でって云ってたけどそのままにしておいて欲しい、そんな感じ。曲は最初のほうと最後のほうしかわからなかったが(あと聞き覚えあるけどタイトルがわからないやつとか)後ろのお嬢さん方がいろいろ驚いていらしたのでレアなセトリだったのかなと。50分くらいだったので8時だよ!にはならず。

FLOPPY:衣装変わらずいつもの出囃子で登場。三浦さんのギターは元白テレキャス、サブに青テレキャス。足元は見えなかったので不明だが靴は以前履いててここんとこご無沙汰な黒に白線のやつだったらしい。ものもらいが出来たとかいう話でしたが近くで見てた人わかったかなー。ヘルタースケルターから始まってさよならミルクティーやった後客と\イエー!/のやりとりブレイク。low-bit Disco、消えてく僕ら、ド否定無限LOOP。ド否定ってこんなギターソロありましたっけと思ったけど毎回思ってるのかもしれない。それからMCタイム。「複雑に入り組んだ…」とか写楽さんが云い始めたけど全部は暗記しきれなかった感するうやむやさで局長を名乗り。ほかにちゃんとしゃべれるMCタイムはないらしく先に次回ライブの告知。4/1高円寺HIGH。それ以外は決まってないといい、そこから始まった話がアレでtwitterに書いたらダメ令が出たので割愛。時事ネタの扱いは難しいですね!新作グッズは今回なくて4月に!ということなので、3月は決算もあるしそれまでに在庫を減らしてFLOPPYグッズを置く場所が広くなるように!とか。遊星Valhalla、まさかりが淵、悲しい雨。ラスト2曲!ってサイクリングとメテオストライク。サイクリング久しぶりだけど久しぶりな感じがあんまりしない。メテオストライクは写楽さんギターソロ後のサビをしばらく歌わずに手をくるくる。

アンコール。いくつかのパターンがせめぎあってたりとかした長さで、最初写楽さんと三浦さんが登場、写楽さんがスペシャルゲストって「新宿ゲバルトの戸田宏武さんです」と呼び込み現れた戸田さん、ゲバルト衣装ではあったが髪(?)はFLOPPYでゴーグルとヘッドフォンしてて口元は布巻いてる(?)っていう怪しさ満点のいでたち。写楽さん「アンコールが殺気立ってたけどこれなら仕方ないでしょ」。確かに。先ほどのMCについて触れ、FLOPPYのMCが一番気楽でほかのバンドでは云えないとかで、三浦さんに内心もうやめろと思われてるかもと云ってましたが三浦さんはフロアに向かって「勘弁してあげて」だったので不明。手を抜いてるわけじゃないけどFLOPPYは自分家でごろごろ感なのでリビング系テクノポップとか云う。そんな感じで来年もよろしくとまとめ。そして2ステージの戸田さんにお疲れ様をいうと戸田さん\*******!/コールをお客さんと一体になって。どういう盛り上がりなのかと困惑の写楽さんと「勘弁してあげて!」と再度お願いにあがる三浦さん。そんなこんなで曲は君は素敵からの時空ホロンでガガッと終演。
ラベル:三浦俊一
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | FLOPPY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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