2017年02月03日

2017.02.03.[tokyo pinsalocks presents / shibuya HOME 9th Anniversary「Petit Spoon」]

@渋谷HOME
open18:30/start19:00
adv2500/day3000(+1d500)

BARBAR2
Masami Takashima
田渕ひさ子
tokyo pinsalocks (petit set)

[SWEETS / ZAKKA]
Delicha & goadejavuuu

[BOOK MARKET]
all "Petit Spoon"performers


「大人女子による週末ホームパーティ」という副題?がついてましたがそんなものには縁もゆかりもねえ!…がしかし、田渕さんのソロステージは見てみたいと思っていたのでピンサロがプチセットでも見に行こうかなと思っていたところ、出たいとごねていた大人女子でない三浦さんも参加することになり。しょーがねぇなあと前売りをe+で買おうとしたらどう検索してもみつからなくって。フライヤーとかのピンサロックス公式からはe+もあって入場順は「デリチャ売り>店頭売り>e+>バンド予約」とか書いてあったんですけども。HOMEのスケジュールには書いてなかったから途中で中止になったのかな。でも本人たちが知らずになるものなのかしら。それはさておき三浦さんマルーセルカキとかゆってたけどはたして…!

BARBAR2:女性2人でツインボーカル、エレアコのベースとギター。2人でライブは初めてだそうで普段はBARBARSという名前でスリーピースだという(2人なので末尾がSじゃなくて2とのこと)。ギターのボディだったりタンバリンだったり手だったりを叩いてリズムループを作ってそれに乗せて演奏。いくつかはお客さんにハンドクラップを要求したり。親しみやすい雰囲気。しかしMCで、ブックマーケットの売上げのみがチャリティなところをイベント自体チャリティと云ったりナオコさんのアクセサリーブランドの説明が微妙におかしかったりとふんわりすぎて後ほどのピンサロMCでツッコミが。

Masami Takashima:見覚えが…と思ったら以前ココエさんというお名前でピンサロックス関係で見た事ありましたわ。微妙に覚えづらい名前だったので(ココ…まででて次なんだっけ?てなる/失礼)たかしまさんのほうがなんとなくしっくりするような。エレピを弾いたりシンセを摘んだり弾いたり。香川に住んでいるけど出身は熊本だそうで、最後におてもやんを元にした曲をやっていました。たまに三浦さんが\みうまう!/てツイートしてるのがじわじわするてのはおいといてそのmiu mauは香川県なたかしまさんと福岡県に住む方とやっているのだそうで東京でのライブは4/22とのこと。

田渕ひさ子:アコギ弾き語り。かわいい歌声に丁寧なギターで時折ガッと力強い。密度の高い空間でした。でもわたくしが見ていた位置からは譜面台が邪魔で右手元が見えなかったのが残念無念。おかげで気持ちよくすやすやしてしまうところだった…。ヒサヨさんとお友達なんだそうでいつも声をかけてくれるとかそういう話を。帰りにそっと音源を購入。

tokyo pinsalocks (petit set):予告通りに21時半スタート(※メルマガ登録しておくと出演時間の告知もあるので他のバンドも真似してくれていいのに)。「三浦パイセン」と呼ばれていた三浦さんはこないだからの新作ピンサロ白Tにジーンズ、緑NBで右腕にリストバンド。青テレキャスの尻にゴアリングがふさふさしていてこれが女子部分なのだろうか…。髪型がぼわぼわ末広がり形状から一見ストレートでよく見るとほっそい束なの簾か!みたいになっていてトラ○プヘアは諦めたんですね。センチメンタルメタルチェア、アテンションプリーズ、東京は夜の7時、悲しい合図、アンラッキードーナツ、YOU、バブルガール2015。YOUの間奏あたりとバブルガールの最後に三浦さんがナオコさんの真似して腕を上げ下げしていたのが愉快でした。他の出演者はいつもは3人だけど2人とか1人とかなのにウチらずるいとかゆってたけどダダこねてたの三浦さんだからずるいとかじゃないような気もしつつ。悲しい合図をやる前にナオコさんが「わたしがすごい好きな曲」と云いたいところを「わたしがすごい曲」と云ってしまって三浦さんのツッコミが入り、「わたしがすごい曲!」と開き直られて三浦さん笑ってたりとか。グッズ紹介ではプチスプーンのバッジがこのイベントタイトルじゃない時に売ってもなので完売してほしい話をしてたら三浦さんが今日のお客さんは粋な人だから買ってくれるとか云ってきて「買わなくてもお金置いてくれる」とか云い出す。ナオコさんにお買い物好きと云われて「お金を払うのが好きなだけ」ってゆってまして、今日買ったいろいろなものをふたりにバラされ他のアーティストさんも三浦さんに売ったらいいとか云われて「いいカモ」自称。で、物販で2つ買うとCD-Rがっていう話になり「そういうの作るとJASRACが飛んでくるよ」って三浦さんが云い出してそういう話になったりも。あと三浦さんが何気に買ったアルバムに野宮さんの声が入っていてその歌詞に「このひとブレねえな!」って思ったって話とか。goadejavuuuで使っている毛糸、既製品じゃ満足出来なくなったので自分で作ってるってナオコさんが云ってて三浦さんが「羊の毛からかってるもんね!」(※そこまでではない)。次回ライブはGW前で日付を公開していいのかわからないので伏せられ「何かで報告します!」っていうので三浦さんが「鳩で!」(しかも新沼謙治の)。アンコール曲はこのイベントタイトルだからやるみたいな感じになっているトラベリングスプーン。ゲストキーボーディストを呼んでステージのはじっこにあったピアノを使用。ゲストのお嬢さんは元ルートサムで違うステージネームだったみたいなんですが「今日からユカちゃん!」とナオコさんに決められており(デリチャのお手伝いもしているようす)。手の甲のすじすじが素晴らしい…。曲の終わり方を決めてないって云って「せーの!」って声出してジャン!って締める、そんな感じで楽しく終演。
ラベル:三浦俊一
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | tokyo pinsalocks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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