2017年02月11日

2017.02.11.[Live NESS 7]

@高円寺HIGH
open17:30/start18:00
椅子席:adv5800/day6300(+1d500)soldout
立ち見:adv3800/day4300(+1d500)

NESS


祝日だが土曜日という、いかんともしがたい日ですがワンマンです。チケ発初日に売り切れて困惑されつつ当日券分が少々追加されたところで落ち着き(ちゃんと当日券枠もあり)。開場5分押し(とスタッフが伝令にきたので実際の時刻はチェックしてない)。入場してみると椅子席3列あったので2列だったら丁度良かったのではと思ったりしたけどどうなんだろう(スペース的に椅子1席あたり立ち見3人換算ときいております)。新しいグッズはピンバッジひとつのみ。ステージ上にはレスポが2本セットされており、重いといいつつまた増やしたのか…?と思いながら待機。

第一部:15分押しくらいの開演。出囃子がサンライズ(スペクトラム/スタンハンセン入場テーマ曲)でわかる人らに大ウケ。うっちーが登場するなり最前柵にマフラータオルを打ち付けていて、後から出て来た三浦さんもその真似を(後のMCでスタンハンセンがブルロープ持ってお客さんを威嚇しながら出てくるところの真似だとかうっちーが説明してた)。三浦さんだけラフな格好してて、お土産トランプTに多分ジーンズ風ジャージ、黄色いスニーカーで右腕にリストバンド。みんなで右手をハンセンのポーズにして\うぃー!/って曲へ。どうやらプロレス入場曲しばりみたいで、スピニング・トーホールド(クリエイション/ザ・ファンクス入場テーマ曲)>マッチョドラゴン(藤波辰爾/原曲>ボーイズインザストリート/エディ・グラント)>吹けよ風、呼べよ嵐(ピンク・フロイド/ブッチャー入場テーマ曲)>移民の歌(レッド・ツェッペリン/ブロディ入場テーマ曲)の4曲。弟が一時期プロレスにはまっていたので入場テーマ曲集なCDとか家にあって知らない訳じゃないんだけど詳細がわからないっていうもどかしい感じで聴いておりました。マッチョドラゴンはうっちーメインボーカルで他コーラスみたいな感じで\マッチョドラゴン♪/コーラスを客にも歌わせようと三浦さんが振ってきたけど笑ってしまってそれどころじゃないみなさん。楽しげなステージ上だったけどMCは一切無く終わるとすっと退場してしまう。

ちょっと休憩。

第二部:いつもの出囃子で登場。ちゃんとNESS衣装になった三浦さん(靴は変わらず黄色。インは灰色T?)。河塚さんは黒Tから白Tへ。Sonzai、Entwurf と続けて2曲やってから、第一部の説明というかなんか。プロレスのテーマ曲をぼくらなりに解釈して頑張ったけどあんなに体力を使うものだとは、と左手の握力がピンチな三浦さん。最初は古いロックのいいとこだけをずーっとやって、苦痛になり、それが気持ちよくなってくっていうのを聴かせようと思っていたらしい。そこに戸田さんがプロレスの入場曲にはよくクラシックロックが使われているので云々とアイデアを持ち込みプロレス好き同士で盛り上がったもよう。今日は全日ぽかったので次回は新日とか。うっちーマッチョドラゴンをが上手に歌っちゃったというので元がどんなものかをみんなに聴かせようと戸田さんに出せるか訊いて、いくつかの大音量なノイズの後部分的なものが流れてなるほど、みたいな感じに。あと滑舌も悪いとサンプリングしたものを流したけど、何度か聴いて多分こんな感じと推測するしか無いようなそんな。それを三浦さんが真似て喋ったりしてなにゆってんのかわかんないよ!!そんなこんななので今日はもう何やってもマッチョドラゴンの印象しか残らないという結論に。寝てる時に思い出したり歩いてる時に歌っちゃったりするらしい。そして次回ワンマンでマッチョドラゴン選手権を開催するので練習してくるようにとか(ただし本人歌唱に似てる人が優勝する)賞品出すってゆっても誰もステージ上がらないだろうから一兆円ならとかいう。それにうっちーがさすがトランプってTシャツの話になったり。衣装を忘れたわけではなく、着るなら今しかない!と思ってのことらしい(前回着た時は選挙前だったので別カウントのよう)。椅子席と立ち見の間に壁をつくろうと云ってみたり真面目な話になってみたりしてちょいと話題が途切れたもののまだ指が休まってないという三浦さん。移民の歌のこのリフを7分弾いたら指がダメにってちょっと弾いてみせながら。プロレスはもういいんで次はサザエさんの曲を40分とか(楽屋で子供の頃からずっと同じ曲って話をしていたようす)、アニソンレジェンドを!って何があるのか考えたあげく♪ゆあっしょーっく♪って歌ったりとか。でも反応に困ってる周辺のみなさんに謝り「次の曲は素晴らしい曲です。エスネス!」と、さくりと曲へ。SneS、Nessoとまた2曲で区切り。最後に戸田さんからのなにかしらの音がほんのり残っていて止まったところで三浦さん「消えた!」ってわざわざ云わなくてもいいのではないかと思いつつ。そんな感じで残ってた音がマッチョドラゴンに聞こえてたってうっちー、(マッチョドラゴンを)持ち歌にしようと云い出す。三浦さんが歌うのは内田だよ?ていうので戸田さんに初音ドラゴンを作ってと依頼するうっちー。三浦さんは欧陽菲菲(ドスのきいたムード歌謡な声)のボーカロイドが欲しいらしい。そんな話の最中に戸田さんが藤波音声を切り出し始めて鳴らし、三浦ギターが参加、うっちーベースも加わり河塚さんはシンバルでしばしインプロ的な時間に。これは「藤波賛歌」だったようです。三浦さんはプロレスの事はわからなくて、ラッシャー木村はえらいの歌(オレンヂ・エビス/筋肉少女帯)でラッシャー木村を知ってるっていうのでうっちーに「そっちかよ!」と云われるなど。そしてあと2曲というのでフロアから\え〜/という声が。一部があんだけ充実してたんだからえーじゃないんだよとか云われる我々。いつもの倍筋力使ってんだからと言いくるめられてFes/GateとEverywhereで本編終了。

アンコール。相変わらず声援が飛ばない寡黙な拍手オンリー呼び出し。まず三浦さんだけ出てきて物販紹介。ギターのストラップに付けたかったというピンズ。うっちーも同じ様な場所につけてたけどあっというまに飛んでったという。で、物販に「列を作ってLet's buy!」。「…列とレッツがかかってんだよ?……最悪だねw」自分で説明する駄洒落程以下略。疲れてるからと言い訳しつつ、前々回のインプロ54分の大変さを語り、嘘だと思ったらオレの代わりにここに立ってやってみてという。2万円で(その後それじゃ安いかなって1兆円に跳ね上がってた)。そんでまたアンコール黙ってないでなんか云えって「長州ー!」とか、有頂天のころ新幹線で馬場見たことあるとか民生を見た時には一人だったので心の中で(民生民生民生民生民生…)ってゆってたとか今日使用のレスポは民生モデルだとか。この民生モデル、元々三浦さんがそうと知らずに売ったやつで、それを店頭で見かけたら民生モデルと書いてあって買い戻したという(お好きなんだそうだが気付かないものなのかというか最初に買った時に表示が無くて、なのかな)。それはいいんだけどサブに置いてあるレスポが直近まで使っていたやつとは同じに見えなかったんだけどどうなの…レスポ見分け付けづらい…(もやもや)。メンバー呼び込みを英語で、と\オン・ドラムス、カワツカアツーシ!/河塚\イチバーン!/。ハルクホーガンだが三浦さんわかってなくて高見山の名を出し即座に\二倍二倍/が出る河塚さんえらい。しかし英語は早速終了、次からプロレス風味に。青コーナー、ドラムロール付きで呼び出されるうっちー、第一部の時と同じくマフラータオルびしばしやって\うぃー!/(でも\ウィー!/じゃないらしい)。今日ホントは後ろから出て来ようと思ったんだけど椅子席があるから入れないってなったという。なので今度最初から通路が鉄柵で作られてたらプロレスやるな、ってわかるんだとかフロアとステージの間に金網あって当たるとバーン!てなると三浦さんがいうのでうっちーが構成に悩むなど。アメリカにはフロアとステージの間に金網張ってあって客がそれをのぼってくるのをスタッフが阻止するっていうライブをやるバンドがあるらしく、すげえな、って三浦さんの感想。「のぼってくれるかい?」ってうっちー。でもここにはダイブするひといないねって話になって、HIGHはダイブしても怒られないけどLOFTは怒られるって、あの有頂天セッションの時にダイブして50にして怒られた話を「情けねえったらありゃしねえ」(笑)。店長に呼び出され、店長「三浦さん、ダイブしましたね?」三浦「ぼくカタカナよめないんで」。なんとか禁止って書いてあるとこに3つあるカタカナが読めなかったとかいう(笑)。うっちーはそれ(ダイブ)を楽屋で見ていてみんなで大喜びしてたって>\\\ミューちゃんやったー!有頂天つぶすつもりかー!ヽ(*´∀`*)ノ///<たのしかったらしい。キーボード担当2人いたけど三浦さんは好きにしていいといわれ向こうが全部弾いてるから本当にすることがなくてああなったっていう…いいんだか悪いんだか(見てる方は面白かったけど)。最後赤コーナーに戸田さんが呼ばれ、ゆっくりとした動きで拳をあげて「おー…」(小声)。うっちーが寄ってきて一緒に「おー」ってやってフロアにも教え、でも戸田さんに合わせてるからみんな弱々しくて三浦さんから「声ちっちゃくね?!」ってツッコミが入る始末。「うぃー」の方もうっちーがフロアに教え、やらないと帰れないとか三浦さんに云われる(物販も買わないと帰れないって云ったけど全員分の用意は無いって諦められた)。あとチケット売り切れて何があったのっていう話とか(前回ワンマンで54分インプロやったから今回のワンマンはガラガラだと思ってたらしいし何があったのかは客側にもわからない)。こっから54分インプロ聴きたい?と振ってくるもののやる方も聴く方も大変だと「それが修行です」。NESSは修行だったらしい。もう少し修行にお付き合いくださいとアンコール曲。「エクソシスト2のテーマ曲を担当しました!嘘です!」。Magic And Ecstasy、そしてSummer Folklore。うっちーはずっと戸田さんとわちゃわちゃしていてかわいらしかった。三浦さんはちょっとだけセンター前方に出て来たと思ったら架空の金網電流にふれてバチッ☆ってアクションをして戻っていくなど。曲終わって即戸田さんははけてしまった後だったか、三浦さんが「やべ、今日サイコー」とか云ってみんなで\おー!/×3、\うぃーーー!!/で締め。ありがとやしたー!と退場。

うっすらと決まっているという次回NESSは5/26、フライヤーに詳細はわからないが(イベント出演)と書いてあり、呼んでもらえたんだね…と思うなどしつつ。
ラベル:三浦俊一
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | 電子音楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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