2017年11月04日

2017.11.04.[NESS「Y軸」]

@高円寺HIGH
open18:30/start19:00
椅子席:adv5800(soldout)
立ち見:adv3800/day4300
(+1d500)

NESS

9月の「X軸」と対になるワンマンライブ。前回の看板は手が込んでいたので今回はどんな…と思ったらごく普通に書かれていて拍子抜けというか担当によってこだわりが違うとかそんななのかな…。今回も椅子席ありのフロア。グッズ新作は前回と対で組み合わせる事が出来るアクキー。単体でもでかいが組むともっとでかく、組んだ状態でぶら下げる事ができなくもないがかなり邪魔、なのでおうちで飾るしか無いかなー。あと今回からゲストブックというかご意見ご感想ノートが物販の片隅においてあり何事…。グッズリクエストとかも出来るようだけど開演前で感想も書けないしとりあえずラクガキだけちみっと。

いつもの出囃子で登場…の、三浦さんに何か違和感があって…あ、前髪がある!しかも微妙(失礼)。三浦さんだけ腕章してたような気がする。黄色いハイカットスニーカー。襟元から覗く白いTシャツ、トランプTと推測出来るくらい見せてた。ギターは2本、レスポと赤いテレキャス。赤テレは初お披露目じゃなかろうか。後日の機材紹介ツイートでハムバッカー載せたものとあってそれ何故かそこ見過ごしてたから有り難い(ので今後も機材紹介は続けていただきたいです資料的に)。本編はずっとレスポ使用、アンコールのみ赤テレ。ギター担いだあと、うっちーと向かい合ってふたりしてぴょんぴょん跳ねていてご機嫌なようす。R33から始まってSummer Folklore。戸田さんのギターは白スタイン的なやつでなく茶色いの(遠いので詳細不明)。三浦さんギタープレイにいつもより動きがある感じ。いわゆる(?)デストロイギター直前な、腿上げしてばーん的なやつを1回目撃した。うっちーは相変わらずうろついてて、三浦さんと並んでネック振ったり戸田さんと以下同。もう1曲UkeeやってMCタイム。前回来た人を訊いてほぼ全員だったので嘘ついてもダメだねっていいつつ、さわやかな曲しかやらなかったとかサンタナやったとかNESSの南洋の旅とかいうX軸だったとかいう。そんな前フリはさておき、X軸は即興だったけど実は曲をもっているので今回は「僕らのコピーを僕らが頑張ってやってるコピーバンド大会」で優勝を目指しているらしい。初めて人前で演奏するのでドキドキでトランプのTシャツ着てきちゃったとファスナー開けてフロアに見せる三浦さん。うっちーが「また着てんの?!」って反応したのでうっちーにも見せる。今やった3曲はファーストアルバムからで、次のセクションではセカンドアルバムから…と三浦さんが説明してる横でうっちーが「うあ」とか云ってるんで三浦さんが脊髄反射な鸚鵡返しで「うあ」って反応。うっちー「ぶつけちゃった」三浦「そのベースは内田の宝物なんだからさ、ぶつけちゃダメよ?」。上手い人が持っていて、高いからいい音がするんじゃないかという理由で買って30年くらい経つとかで「減価償却しまくり!」っていううっちー。でも会場内の誰も実際の楽器の減価償却期間がわからず。戻してライブの話。今日はライブでおなじみの曲ばかりやるという。前回と合わせてひとつでNESSと。てことで次はセカンドから、Nesso、Sonzai、SneS。聴いてる場所のせいかSonzaiのボーカルが埋もれ気味でつらい。再びMC。僕らは演奏わりと上手なのでひとに教えるときはすごい上手いと云う様に云われる。で、ギターのひとがすごい上手いっていうと橘高さんが三浦さんとこにやってきて「ミューちゃん、上手くなったの?」って訊かれ「いやいやいや…」ってなるようなのでその場面だけすごく見たい。こんなたくさんのお客さんに来ていただいてと感謝をしつつ、X軸やったあとにY軸チケット発売だったら半分くらいしかいなかったんじゃないかとかいう。で、どっちが好きかってまだY軸終わってないのに訊かれる。フロアが反応に困っているとなんで云わないのって謎のわめき声を発し、ロックのお客さんってこうでボーカルの人が「どっち?」って訊くとかやってるところにうっちーが「ぼくらのお客さんは上品だからさ」というフォロー。で、ファーストはわかりやすかったがセカンドで急にややこしくなったという話とか。デモCD-Rに何が入ってたかとかデザート全然やらなくなっちゃったのはお客さんがこう云わないからってなんか変な喋り方をしていてバクマンに出てくる漫画家の真似という、そこからモノマネ話になったり。そんなMC中戸田さんからノイズが時々出ていてわりと耳障りというかでかいのでMCの邪魔な感じで気になりつつ。で、3枚目のアルバムになると演奏止まれるかどうか危ないっていうけど今日は失敗したらもう1回やるので大丈夫とか本番では終われるからとか。でタイトルコールでFes/Gate!と云うもすぐ始まらず、メンバーから\こわいよー/て声が。SneSイントロが出ちゃったりしてたのでトラブってたのかな…そのうち戸田さんが手を挙げようやく開始。Entwurf、Everywhereと続く。ぷりぷり踊っていたうっちーが戸田さんの前に行って戸田さんに向かって「見えてるー?」みたいな感じでうひゃうひゃしていて楽しげ。あと三浦さんがセンターに出ようとしたけどボーカルあるんだった!と即戻っていたのが面白かった。終わってどうもありがとうと退場。

アンコール結構待たされた感じ。途中袖の方からおそらく三浦さんの笑い声が聞こえてきて何だ今のって場内も笑いがおこったり。ようやく出てくるメンバー。思ったより早く終わっちゃったという三浦さん。短かったのでここから朝まで生NESSをやるとかいう。メンバーの誰が誰でと配役決めてたけどフロアの反応は生温く「朝生見ませんか?」って疑問からわかるひとを挙手させたらそこそこの人数で、「TV無いひと!」っていうと横からうっちーも「はい」。戸田さんちも中野さんちもTV無いらしい。そういう時代なんだねと三浦さん。うっちーが「じゃあここがヘンだよNESS人間ならちょっと知ってるでしょ」っていうからダメ人間の節でNESS人間を歌ってしまう三浦さん。さておきNESSは2011年の6月に名古屋大阪とやったのが最初でそれ以来名阪行ってないとか2018年のNESSをうらなうとかアルバム4枚目はこのままいくと誰も演奏出来ないものになるのではとか。あとタイトルの話をぶり返してた。来年の予定が決まっていて2月2日「ネステル2」ということで中野さんが対バン(?)。「中野さんだけが対バンを受けてくれます」だそうで何故か他の人は受けてくれずワンマンになるんだという。もしほかに対バンが出たらそのひとたちはいい人なので物販を買う様に云われるなど。河塚さんがお客さんに誰とやってほしいか訊いたらいいんじゃないかと提案、フロアから\toe/と声が上がり三浦さんがそのバンドについてつらつらと話し、意外と詳しいでしょ?って他にも訊いてみてと振ったがその後が出ない。「ないの?なんでひとりだけ〜なんかゆって〜」と三浦さんが拗ねた声出してると戸田ノイズが発せられて「戸田さんに怒られるよ」。ていうんで\オーケン/という声が上がったがさらにノイズが。「怒っちゃったよ、うわー」とかいうから意図的なノイズが入り、直後に三浦さんがオーケンと最近やってないもっともらしい理由をつらつら述べていたけど「…これ同時通訳の真似してるんだけどわかる?」。河塚さん「…あー、戸田くんのノイズの訳を」客\あ〜…/。わかりづらいわ。ついでに戸田さんのキーマガ連載を宣伝してて河塚さんがそんなに高いの?て雑誌の値段の話になりギターマガジンも高いけどCDついてるっていうてもな。三浦さんフュージョン特集のギターマガジン買ってついコピーしちゃったってちょろっと弾いたらそれっぽい戸田ノイズが返ってきてしばらくやり合うなど。そしてここまで6年間やってこれたのはお客さんに助けられてきたからと「この後も末永くお付き合いを願えたらと思います」とまとめ。ここまで自分たちの曲をやってきたのでアンコールはカバー曲をやって終わるという。でもL○NA SEAとかはやりません!といいつつ歌ってみるも「なんかメロディから違う気がする…」(そして横のお客さんがうなづいてた)。河村○一ならわかるって歌って僕の中ではこういう感じっていう(これにも横のお客さんがうなづいていて合ってるんだ…と思った)。「じゃ、L'Arc○en○CielのカバーでMagic And Ecstasy!」…。戸田さんのロンパールームのわっかは見当たらなかったけど音はしていたので吸収されてしまったのかわっか…。カバー曲もういっこあるだろと思ったがこの1曲でおわり。三浦さん、礼を云って去ろうとする直前に「前髪切ったよ〜ぉ!おばさんみたいになっちゃったよ!!w」と、多分フロアの大半が気になってた部分を自ら告白、うっちーに「最後に云うかw」ってツッコまれる。灰野敬二みたいな前髪パッツンにしたかったけど薄くて同じ様にはならなかったという…(笑/このビジュアル説明しづらいんで三浦さんのインスタを見るといい)。「どうしてくれんだよ!植えるぞ!!」って自ら云ってくるし「もしパッツン!ってなってたら『…植えたな。』とそっと思って下さい」とのこと。はい。うっちーと河塚さんは大丈夫そうって云うと河塚さんがデコ見せて「大丈夫じゃない」とか云うもんで「戸田は大丈夫そう」って云うもすでに本人はけているという始末。再度ありがとうございましたと挨拶。「2/2!また絶対楽しませますんでよろしくお願いします」と云ってありがとうを連呼しながら退場していった三浦さんであった。

で、会場出てからあのノートの事を思い出したけどどのくらい書かれたんだろ。
ラベル:三浦俊一
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | 電子音楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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