2017年12月31日

2017.12.31.[KOENJI HIGH 10th Anniversary 前夜祭]

@高円寺HIGH
open15:00/start15:30
adv2500/day3000(+1d500)

cruyff in the bedroom
中野テルヲ
COTO
Cosmo-Shiki
Kit Cat
HONDALADY
1000say
yuichi abe(April in 85)+ daisuke shimizu
(M)otocompo
(※出演順ではない)


毎年大晦日恒例の年越さないイベント。例年写楽さんなところ今年は別のやつで出られないようで中野さんが!ていうかビートサーファーズ枠数固定なの?みたいな感ありつつ。そこそこの整番だったけど苦手な音のバンドが先の方に出ていらしたので途中入場。

1000say:バンド名は英語読みするがメンバーは先生だったような記憶があり、でも全くそれ以外を思い出せなくて違うかなーと思ってたんだけどライブ告知でピンサロックスイベントに出るって言ってて、じゃあそっち関係で見たかなーと曖昧な認識すみません。男女二人組。両方キーボードを前に座っていて、男性の方の傍らにギターがあったような気がしたけど使っていた印象がなくて。見逃しただけかもしらんが(後ろの方からぼんやり見てた)。

COTO:ライブ直前にしかツイートしなくなった感じの三浦さんだけども、まあそのほうが余計な心配を減らせるかなと思いつつ、直前にベースはゲストが入るって告知があり最後になんてことしてくれんだ感しかない。体調的な理由があるのかもしれないけどそこを公表しない限りはいつも通りやってほしいというかなんか。そんなわけでベースは伊藤さん(赤タルボ/衣装はお揃いでない)。なんとなくセンターに陣取ったら三浦さんセンターで全編ベース任せるんだなーっていう布陣。机の上の機材はいつもどおりかな。背後に黄色いマラカスが転がっている。ここ最近衣装にバッジつけないでいたんだけどこの日はいつもと逆サイドに2つつけていて、1号さんにはついてなかった気がする。セッティング時に1号さんがセットリストの紙を2人に配っていて場内から笑いが。音出しにIn Tokyoオケを流していて、それにギターとベースが乗ってきて三浦さんがよくわかんない歌を歌い出し。途中でやめ、「今ので暴動が起こるはずだったのに」って三浦さん。改めて挨拶&活動休止を述べ場内から\えー/が起こった後「新メンバーが入りました」って伊藤さんを。ゲストじゃないんかい。ゲストとメンバーとではわたくしの中で扱いが違うんだけども口先か否かはわかんないんだよな…。このライブ中はメンバーとして扱われてたのでまあそういうことで。再開する意思はあるようで、すごく仲が悪くなったからじゃないけどちょっと仲が悪くなったとか言って植物の育て方の違いだとか出汁の取り方の違いだとかで殴ってしまって1号さんの前歯を2本折ってしまったけど宇宙人なので2秒で生えてきたとかそういう…。「こんなんですみません」て謝られる。あと今年はお客さんがいっぱいいるとかで、中野さんが出るからかコスモ式が出るからか、挙手してみようてことで「COTO見たいって来た人!」。わらわらと手が挙がり、みんなわかってるよ!って三浦さん「愛してる」を連呼。1号さんは「お気遣いありがとうございます」と丁寧。でも普通に入り口でCOTOって言ったけどな。じゃあ曲やろうっていっても三浦さん手持ち無沙汰で「大江真也のモノマネでも」って両手をゆっくりぶらぶら。そんでIn Tokyo。伊藤さん、三浦さんがピックで弾いてた曲もまるっと全部指弾きだったので若干気になりつつ。そして牛乳だったら。この曲だったかな、マイクをスタンドから外してくるっと回してたの(その瞬間を見逃したので曖昧予想)。お客さんと同じ手振りをしてきたりして「今までで1番わいてますね」。フリが本人発祥じゃなくてお客さんに習ってやっているのでビジュアル系とは逆だとか写楽に今度教わろうとか。で、「特に言うこともない」っていう。「もう終わりですからぁ!」\えー!!/。終わりだからどうでもいいとか早く終わろうとか言うも「うそうそ」って必ずCOTOをまたやりたいてなことを言い、伊藤さんにも確認、しかし「1号さんだけはやりたくないんです」\えー!!/1号「ナンデヤネン!」(そういうコント)。今回のセットリストは三浦さんが決めたけども三浦さんがベースしか弾かない(ボーカルが1号さん)曲を入れてしまって何をしたら状態だという。何をしたらいいのかをお客さんから募ろうと1号さんから提案があるも、三浦さんは出来ることそんなにないと、大人しく血糖値を計られたりとか大腸の内視鏡検査を受けたりとかって挙げた例がちょっと今ここで出来ないだろっていう。内視鏡検査は嫌なもんだねーって1号さんと話してて伊藤さんにやったことあるかを訊いたら大晦日にする話題じゃないって返される(検査受けたことはないらしい)。でも三浦さんは大晦日だけど一番タイムリーだって、それをさっきやってきたとか云っててあっそれはお疲れ様です。大事ではなかったようでなにより(とっておきたいと云ってたヤツはとっておかないほうがいいと思う)。で、一応マラカスを持ってきたと手に取るも「合う曲じゃないよね」。そこを合わせるのがプロと1号さんに云われ「パーカッショニストとしてがんばります」ってタイトルコールしたけどちゃんとShooting Starって云ったのでようやく認められたのかと思ったりなんだり(※元キヨハラ音頭)。そんなに違和感なくパーカッション担当をこなした後、マラカスそんな使わなくなったって最前客に「あげる」って渡す。そのマラカスが2,3千円くらいだと思ってたら結構高くて7,8千円して、スタッフに買ってきてもらったんだけど領収書見て清算したくなくなったとかいう話。そういやマラカスは黄色じゃないやつ使ってた事もあると思うんだけどあれは誰かに借りたのかな。そんな黄色のマラカスはメルカリで売ってとか時代はメルカリとか云いつつ最近機材をヤフオクで売ってるって話とか。ちゃんとみんな相場くらいで買ってくれるらしい。置き場が無いので売っているとのこと、ツイートしたら買ってくれるかな、といいつつ「でも高いんだよみんな」。1号「高いもの持ってますもんね」三浦「(己を指しながら)金持ちじゃん?」1号「おおう…」。中古でも7,80万するとか金持ちアピールをするも1号さんに「でもマラカスは」ってツッコまれる。三浦「マラカスの清算はしたくない…ケチじゃん?」。でも思ってるほど金持ちじゃないって物販のレジ差額が2千円出るだけでもへこむらしい。「そういう訳でみなさん、大晦日紅白歌合戦へようこそ」って唐突に。COTOが白組かどうかはわからないが最後のKit Catは紅組でCOTO前に出てた1000sayも紅組だという。1000sayは見た目がエブリリトルシングとか、今のドリカム編成だけどドリカムっていうと男2人いるような気がするとか。そんでつかまっちゃったミュージシャンを挙げ、でも刑務所から出てきたらチャラだと思ってるって「チャラの話をしたら止まらないんだよ」と歌いだして「そっちか!」って1号さん(しかし歌はふよっふよ)。「Charaが歌えれば安心して引退できます。今日で僕は引退しますんで」\えーー!/「だってChara歌いたかったんだもん」。「僕の90年代はCharaに全てを捧げました」といいつつ川本真琴も大好きで、次COTOやるときは川本真琴のカバーだけやるとか云うと1号さんが「えー」って反応だったのでいい曲いっぱいあるって例をあげようとしたけど思い出せない三浦さん(一応なにやら1曲サビ?を歌ってたけど/双方曲を存じ上げずすまない)。残り時間を気にするも、押しちゃって来年呼ばれなくなったとしてもCOTOないから平気的なことを言う。でも明けて3日くらいでやり始めて「正月休みか!」っていわれるかもとかそんな冗談をかましつつ、応援してくれた人ありがとうというお礼が。時間はまだ大丈夫なようで、フロアを煽りにくる。2階はあるもののそこにいる人は反応しないだろうと「アリーナ!!」と叫んだが他の場所の呼び方がわからず。ホールでコンサートを見たことないとか言っていて、矢井田瞳さんの東京ドームコンサートにFIREさんが参加していたので見に行って監督室の前でここにミスターがって思ってぐっときた話など。「90年代は長嶋に捧げた」ってだいぶ捧げてる対象増えたなと思っていたら「いろんなもんに捧げた」って自分でフォローしてた。最近は賛美歌をよく聴いているそうで「賛美歌ベスト」てのがあるらしい。スーパーベストの冠がこれほど似合わないのはそうそうないって確かに。pにもそういうのがあるよねって原盤権の話をしたりも。あとグッズ安く売ってる告知ついでに胸につけてたバッジをお客さんにあげたり、ステージ上のこの並びはバチバチソニック気分とか、そんな話をして曲へ。「あと2曲でCOTOは1回休みますけど、何年かしてまた会うことがあれば、そん時また、全員!全員でお会いしましょう!」ってeverywearタイトルコール。スタンドからマイク外してステージ際に煽りに来たりフリを真似たり最前ハイタッチとかしたり、ボーカリストがよくやるようなあの感じで。で、立て続けて2曲かと思ったらブレイクあり。「ボーカリストって大変ですね…」と大変へばっている三浦さん。オーケンMCが長い気持ちがよくわかるとか、武道館のステージでへばったオーケンが「チョコ買ってきて」というのに応えてローディのリンさんが九段下のコンビニまで買いに行ったエピソードなど。ちなみに先程のパフォーマンスはジュンスカをイメージしたらしい。最後にしっとりした曲で終わりたいので息が整うまで待ってくれというようなことを言うもわりとすぐ「いけーーー!!」と曲開始。しかしすぐ止めてしまう。言い忘れたことがあったらしい。「柴咲コウの髪型にしました…コスモは認めてくれません…あいつ石原(中略)…それが言いたかっただけです」。曲を止めてまで…。「ありがとーーー!悲しい合図!」ってしっとり曲をテンション高くタイトルコール。最後の方はボコーダなしで歌ってた。「どうもありがとー!Danke Shane!COTOでしたー!夢をありがとー!」と終演。

片付け本人らがやるのを眺めてるとセットリストの紙をフロアに配られる。枚数こそ少ないが予めこっちに撒くつもりのやつと思われ、一番下に「お疲れさん!また会う日まで!」ってすごい小さく書いてあり、日付もきちんと入ってる。三浦さん「音楽やるひといるー?」って譜面(さすがにこれは1枚)まで渡して「テキトーに写メして回してあげてー」。撤収時は拍手で送られていた。

中野テルヲ:さくさくセッティング。音出しにまたIDは異邦人を使っていたけど本編では演らずという…お得な感じ?時間的にか引っ込まずにそのまま本番開始。機材はトラベリングセットでギターは黒ムスタング。衣装はエレキャン!ツアー時と同じ。amp〜から始まってイントロ中「こんばんは、中野テルヲです」と挨拶。しーっ!のポーズはやっていたけど他のところは特にアクションなし。Radio Spaceshipはワンマンのときと同じくカンカンいう方を歌う。そしてマイ・エイリアンからのカナリア。UTS-8+なかったのでやらないんじゃないかと思ってたところだったので嬉しい。走行ゼロはハンドクラップ指導をしょっぱなから。My Demolition Workは\ドーン!/なところの迫力に若干欠ける気がするけどアクションは熱く。\You Say MyMy!/が再びあって盛り上がる。そのままYesは答えをいそがないでにつないでこれがラスト。「どうもありがとう、中野テルヲでした」と挨拶して退場。さくさく。

Cosmo-Shiki:ギターサポートに太三氏が入ってるところのステージを初めて拝見。たいぞーさんは名前の印象より遥かにしゅらっとしてらっしゃる。砂の方舟、NEKO SICK、STARFLYER、オンガク、Night of Aliens。大晦日ライブ行脚をやっているようで横浜で1ステージ終えてきたとか。厄年も今日で終わりとか横浜のお客さんに厄をぶん投げてきたとか。来年は10周年だそうで活動も派手な感じなのかな。5/12のワンマン@HIGHにびびってると「みんなのパワーをオラにわけてくれ!」って。あと\問うならば!/って呼びかけたけどオチなかった。がんばれ。


…で、ホンダが気になりつつ翌日の準備が何も終わってないので退出。しかし遅々として進まず見て帰っても同じだったかな…と後悔しつつの年越しでした。2018年はちゃんとしたい所存です。よろしくお願いします。
ラベル:三浦俊一
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | 中野テルヲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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