2018年03月17日

2018.03.17.[中野テルヲ Live180317]

@大阪北堀江 club vijon
open17:30/start18:00
adv3800/day4300(+1d600)

中野テルヲ


大阪ワンマンが土曜日というご褒美…しかし同日わりとファン被ってるところのライブが高円寺で…ちょっとずらせばお互い客ちょっと増えるのになんなの…みたいな感じでもやもやしつつ。

ちょっと押して開演。ここはいつも通り幕があるのでブザーが自然な感じ。どうするのかなーと思っていたオシレーターのみなさんも勢揃いのステージ。衣装も東京でのワンマンと同じ。かなりやからカナリアへ、そしてRun Radio IIと同じ流れ…だけどもイントロ部分はちょっと違ってギター&歌から入ってた。途中机上のスカイセンサー(アンテナ短くされていたけど曲中にのばされる)をいじるとこ、アンテナ根元のところを掴んで引いて覗き込んでたりしてたので「鳴ってる?」みたいな感じに見える(東京のときよりは聞こえてた)。コンダクター・プラスからのマイ・エイリアンはスムーズに移行。今夜はブギー・バックでの\メモ!ゼロックス!/コール、メイクマネーまで云いかけたお客さんがいらして\ようこそ!/って感じ。そして自然な流れで腰のボックスをぎゅわぎゅわとしており、本来こういうものだったんだなあと、あのトラブルを思い出しながら聞くMy Demolition Work。わりとしょっぱなからマイマイ云わせに煽る。で、フレーム・バッファIにつながるところ、今回は不審な感じは無かったので東京でのアレはトラブルなのかな。手でフレームは1回だけ作成。雪山やって恋するカプセル・エイジ。「ダメかな?」にますますロボ感がなくなっている(???「ロボットじゃないよアンドロイドだよ」)。「サヨナラ」で手を振らずギターを担ぎにも行かず。終わってからのギター担ぎでAmp-Amplified。それまで東京と同じセトリだったので答え合わせみたいな事を脳内でやってたけどここにきて「このポーズこの衣装でやったっけ?」ってなり。ぶら下げてるやつを鳴らしてる他は概ねメカノコンピver.だったので惑わされてたけど東京ワンマンでTicktackだったところがAmp〜に変わってたもよう。これのあとにMCタイムで会場限定シングルの話。「今日の記念にどうぞお買い求めください」って云ってフロアが盛り上がったところ、「ゆってくからね、これから」って(笑)。そのシングルの内容説明中、カバーした曲が収録されている四人囃子のアルバム「NEO-N」を「ネオ-エヌ」と読んでいて、あっ…ずっとネオンって読んでた…!(反省)。宇宙船のBPMが今のところ一番速いやつだとかライブアレンジを元にした新録であるとか(かなりやの話はしなかった)いう話をして、「聞き応えたっぷりですのでどうぞ…あの…きいて…あの…」ってさっき買えと云ってく宣言したのに早速!みたいなことになってる。そんな感じでNocto-Vision For You。Dreaming、宇宙船(今のところ一番速いやつ)、Radio Spaceshipと同じ流れできたけどこの次にYes〜でなくディープ・アーキテクチャが。この日もテレグラフキーを4回紹介してた。指差しは後半2箇所に戻る。この曲の最後だったか、机天板ラインからふわっっと前髪の残像残して沈んだ!てな感じのアクションがあり(お辞儀だったのかもしれない)ちょっと面白かった(んだけどこれ伝わるのか…?)。本編ラストは虹をみた。

アンコール。名前のコールにまじって\テレグラフキー/って呼ばんでもそこにおるやろ!的な。中野さん出て来て機材紹介を始めようとしたのかな…云いかけて「あ、違う」ってなった上に「あっ」。「ちょっと取ってくる」ってそでに引っ込み、わりとすぐ戻って来て物販紹介のコーナー(要は紹介するものを忘れて出て来ちゃってた。今回物販番長が欠席なばかりに…なのかな)。シングルのジャケットを見せつつ「今日の記念に是非お買い求めください」\ドーン/←UTS-6を切ってSE鳴らしてる。新作バッジも\ドーン/と見せつけてくる。で、カレンダー。何故か「みなさんの卓上に置いて…」とか云い始めたものだから買ってくださいに繋げられない感じで詰まり「えーと……これが置かれるわけですよ…」って被写体側の素直な感想が!誤摩化す感じでまた\ドーン/って3回くらいやって機材紹介へ。「殆ど発振器なんですよ」と下手の方から。製造元会社名を云って「もう楽器メーカーとかじゃないですからね」って。どんな音が出るのか実演。そして上手の方も紹介して、ここでテレグラフキーも紹介されたのでテレグラフキー激推しディープ・アーキテクチャはこの後のがよかったのでは感ある。スイッチいっぱいある方の菊水オシレーター、この日は型番までちゃんと紹介(ORC21/でもスケールの話はしなかった)。あと東京で紹介し忘れたと腰に付けてるボックスを。これも発振器で、でも純粋な純粋なサイン波ではないと後ろの機材をいじって音を出してみせる。普通のサイン波に比べると「ちょっと邪悪な感じ」(といいつつ結構長めに実演してた)。で、「あとはいいですね」って打ち切られたけど首から提げてるそれはーーー!!!!というこちら側の思いを余所に「これらの発振器…オシレー隊のみなさんです」\\フーーーー!!//。そんなフロアの反応に対して「…少し疑問に思った方がいいよ(笑)」。いやいやいや(笑)。その発振器を使ってアンコールをと、ORC21をぴろぴろと鳴らしLegs。それからYesは答えをいそがないで -Swing of a Pendulum-を最後に。またジャンプなどしており。本編中も跳んでるような感じするとこあったんだけどこの日はいつもより後ろから見ていたので足元の様子があまりわからず無念…。あとあんまり前に出て来ないなーという印象かな。張り出しには2回くらいギター弾きに来たけど腰の発振器プレイでは通常の際のとこまで。前回の大阪でレアなことやったもので期待値上がり過ぎな感じだったところ、そういう変なところに行かず堅実なステージ(MCは含まない)だったのには心底安心したけど。
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | 中野テルヲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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