2018年04月07日

2018.04.07.[FLOPPY20180407]

@高円寺HIGH
open18:30/start19:00
adv4000/day4500

FLOPPY


春のワンマン!しかし数日前まで初夏の陽気とかいってたのに寒さ戻し過ぎだぜ…てな気候で。ちょっと雨ぱらりとしてたけど雨!にはならず。前売りはソールドアウトしていたものの、当日券はご用意されており安心。いっぽ前にアナウンス有り。


手元の時計では16分押しで開演。出囃子も衣装も変わらず(VJが変わるくらいなのかな)。前日くらいに美容院にてストパーかけたっぽい三浦さんの後ろ姿写真つきツイートがあってそれまで見かけたりなんだりのときはわりかしばさばさしてたのでライブないと整えないのかな、みたいな事を思ったんだけども(ツイート自体は既に消してる?)。そんなんでだいぶシュッとしてた三浦さん(前髪健在)、襟元結構中のTシャツかなんか見えてて白かなー。リストバンドなどは見えず。靴は薄い緑色?とグレーな感じのNB。ギターがまた違うやつで相変わらず塗装ハゲしいというか今までで一番ハゲてるというか触れる部分は概ね木目になってて裏側ほぼ全部みたいなのだった。かろうじて残ってる色は水色かな…緑色寄りの。ストラトでピックアップ3つのうち一つだけハム。ヘッドの形がフェンダーぽくなかったけどロゴ判別が出来なくて不明。ヘッドだけものすごくいい色味だった。渋い。サブに前回使ってた卵色のストラト(出番無し)。またもや机が前に置かれていて今回譜面台とMacBook Airまでもが鎮座しており、丁度!ギターボディまわりが!隠れる!視界!!…机横に置いといてほしい。必要なときだけサッと前に持ってきてもらってさ…(※念が通じたのか単純に必要なくなったのかマクブクは後半終わりの方で閉じられたけども)。写楽さんの「あけましておめでとうございまーーす!」からの君は素敵。そうだった今年初ライブだった(毎度忘れる)。悲しい雨やってここらで春らしい曲、と春風。若干のズレを感じるがなんとか収まり。ヤダもん、low-bit Discoと続けてからMC。お花見とかした?ってフロアに問いかけてくる写楽さんは久しぶりに外界に出たみたいな感じでマユゲがボーボーとか部屋にずっとある捨て損ねたカップラーメンの残りみたいな人間とか云ってて「今日は心行くまで僕らを楽しませてください」。そんなこのMC部分はショートMCなんだそうで、でも打ち間違えてSNCになっててずっと何だろうと考えてたとかその流れでMCって何の略?ってなった写楽さん。即三浦さんから「マスターオブセレモニー」って回答が出る。どういうことかと問う写楽さんに「マスターは喫茶店のマスター(意味合いとしての例かと思われる)、セレモニーは式典」と答え。式典を取り仕切る人で日本語でいうと司会、というので「歌は世につれ世は歌につれ」とか。そこから転じて間のトークの事を云う様になった、てところまでフォローして「みなさん勉強になりましたね」っていう写楽さんに「モーターカーかもしれないけどね」っていう三浦さん(それにすぐ反応出来ない写楽さんがとてもいい)。あと花粉症の話とかしてたけどリハの話が面白かった。本番のように動き回ったりせず立ち尽くして歌うと身体がキシキシになるって写楽さんが話してると三浦さんが「それは失礼しました」って謝ってたのがちょっとよかった(良さの説明が難しい…ステージ上ではサポートに徹してるけどリハではびしばし指導してんのかなっていうか)。その流れで三浦さんが以前永ちゃんのローディー氏からきいたというリハの話を。付き人の人がリハスタにあと10分で着きますとか逐一連絡を入れ、エレベーターに乗ったところでバンドが演奏を開始、イントロ終わったところで永ちゃんが\バーン!/て登場して歌い出すらしい。すごい。写楽さんはその状態でいきなり歌い出せるのすごいって云ってて三浦さんがめっちゃ同意してた。写楽さんも10年後くらいにはそうなりたいシミュレーションをしてたけど途中でてんやに入ってしまったりしてて三浦さんに「オレらどこで始めたらいいの」って云われるなど。なんかそういう大御所的な?気難しさを擬人化とかなんとか云い出してどういうことなのかとフロアがざわざわするも「きむたん」という気難しさの擬人化キャラが爆誕、皆に愛されるタイプの気難しい人を目指したい、とのこと。そんなところで曲へ。meta色吐息、ギターのネックをちょっと立てるプレイがあったと思うんだけどこれ前にもやってたっけ…。紙飛行機のあとギター降ろしてキーボード担当2曲あってRAMとミホトケ。今回は早着替え的セトリではないようでひといきつく間があった。遊星Valhalla、ちょっと歌が飛んだところがあってそれに三浦さん笑ってて、しばしにっこにこで弾いてた。極東雑念天国、火の鳥と続けてMCタイム。暑くて夏を先取りと云ったついでに次回ライブ告知。8/10で写楽さんのお誕生日だから特に語呂合わせ考えなくてもよくない?ワンマンなのかと三浦さんに尋ねると「ワンマンにしましょう!」と返ってきた。夏なので誰それを連れてきたら割引とか14周年なので14曲なのに140曲やったみたいな顔して帰るとか。時空ホロン14連発と三浦さんが云い出し、短い曲だからコスパ良さそうと写楽さん乗ってきたけど改めて考えたら結構大変なことに気付いたり。なんかいい14にまつわる何かを探している写楽さん「じゅうし…」ていいながら考えるもこれといったものが思いつかなくて「ま、いっか」てなったところに三浦さん「十四松って覚えればいいんだよ」写楽「クリスマス?」三浦「十四松」。写楽さんはおそ松さんがわからず説明を受ける。口を開けてるのが十四松、ということでその日はみんなで口を開けて、写楽さんがそこにパーっと豆を撒くらしい。写楽さんが熊手を買いに行った時に舞台で歌舞伎っぽい格好をした人が餅を撒いていて最前激アツだったと云い、そのイメージのよう。そんなで14個の餅を用意するって激戦だなていうか豆はどうした。そんな感じでコンセプトがまとまった(そうかな?)と曲へ。星を看る人。ド否定無限LOOPでの戸田さんのやだやだ振りは見ておかないと、と普通にしてると写楽さん戸田さん方向ほぼ見えない視界のところから隙間を縫って観察してたんだけども、やだやだ直後にギターソロが来るところでスッ…と右手を三浦さんの方向に「あちらでございます」的な動作で示していて、可愛かったのが急に紳士に!!って思ってなんかこれが一番印象に残ってる。Chip Trick、パイク、とやって「ラスト2曲」って\えー/を云う隙なく哲学堂心中。しかし盛大に歌入り損ねてストップ。三浦「これはテクノじゃないよ」写楽「これは僕です…」。8/10来て下さいって云うとこからやり直し、「あと2曲」ではなく「じゃ、聴いてください…哲学堂、心中…」ってムード(?)たっぷりにタイトルコールの途中で曲を始められてしょっぱなの♪てつがくどう〜♪が入らずなんとなく据わりが悪いままなんとかこなされる。本編ラストはヘルタースケルター。

アンコール。今年初ライブなので今年の抱負か目標を云わせるメンバー紹介。戸田さんは今年も歳を取るので健康に気をつけて頑張りたいという。それに写楽さんが「ひろむ君は健康に気をつけてるイメージ無い」っていうと戸田さん黙って腕に何か刺すジェスチャー。なるほどいろんなものをうって…とポーズを真似た写楽さんそのまま\バーン!/てライフルな方にもってく。今年はクリーンにいきたいらしい。三浦さんはエグゼクティブサポートになりたいという。サポートよりもちょっとえらそうなやつらしい。具体的には富士そばが出前の蕎麦になるくらい(しかし電話するのは三浦さん)。「力蕎麦を食べて健康に気をつけて頑張りたい」と云ったところで写楽さんのほうがって話に。写楽さんの今年の目標は「死なない」で、いろいろ迷惑がかかるから来年以降とか。しかしそれより先程の三浦さんが云ってた力蕎麦にひっかかったようで、写楽「炭水化物on炭水化物ですよね?」三浦「うまいんだよ炭水化物ぶつけると」。でもお好み定食に同意する人は少なかったみたいな…(解せぬ顔)。写楽さんは他にシチューごはんとおでんごはんがダメらしい。うどんは汁ものなのでごはんOKとか。そこまでいってどうでもいい話ってまた死なないって話題に戻り。今年は死なない>みんなも死なない>誰ひとり死なない、とどんどんでかくなり。写楽「世界中誰一人死なない世界代表FLOPPY」戸田「NPO法人…」写楽「いきなりうさんくさくなった」。そんなこんなでみなさんも健康に気をつけてとアンコールは2曲。Lost Planetとメテオストライクで終演。時空ホロンの話したのにやらなかったな…。あと戸田さんがlow-bitでほうきギターやってるのは見えたけど写楽さんの後ろにあったほうきギターは使われたのかわからずじまい。
ラベル:三浦俊一
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | FLOPPY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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