2018年04月15日

2018.04.15.[戸川純 avec おおくぼけい vol.6]

@南青山MANDALA
open18:30/start19:30
adv4800/day5500(d込)

戸川純 avec おおくぼけい


毎度手数料の高いわーといいながらの先行抽選チケットまたもや良くも悪くもない感じでぐぬぬ。でもかぶりつきで見なければならない気持ちはないので大体後ろの見やすくテーブルが近くて食事もしやすいところに座ってるんですけど、今回一番優雅に見れる席が「関係者席」の札で押さえられていて前回までは普通に座れていたのになんでや感でいっぱい。

そんなことは美味しいもので吹っ飛ばしてライブ。けいさまは黒スーツで蝶ネクタイ。純ちゃんは先月のお誕生日ワンマンで被っていたと思うピンクのうさみみベレーを被っていたので同じ衣装なのかな?と思ったけど先月も今回も衣装がよく見えない位置から見ておりまして不明。けいさまピアノソロから蛹化の女、続けて恋のコリーダを。間奏のピアノアレンジが前よりいいかんじ。その後は一曲やってちょっと喋って、という感じで進行。毎度タイトルを云うのはタイトルも歌詞の一部だと思っているから、というのと、歌詞にタイトルが出て来ないものがあるのでもしお客さんが気にいって買おうと思った時に困るから、みたいな事を云っていて親切。ヒステリヤはダリアみたいに花の名前っぽくしたくてヒステリアでなくヒステリヤだという話をしたらけいさま楽譜にヒステリアと書いてたのが発覚したり。前回12月に降誕節をやったように、その季節ごとの曲をやろうとけいさまから提案があったとかで今回は夏は来ぬを。あと5月からのお芝居の話をしていて純ちゃんは老人役なんだけどそんな役は嫌っていうファンからの声をもらったとかでどういう老人かをネタバレしない様に説明し始め、けいさまに「どこまで云っていいんですか」とフォローされるなど。2部構成だということは1部最後の曲前に云っていて、そういえば云ってなかったなくらいの感じだけど初めて見に来た方には必要か。今日は恋の歌が多いと恋しちゃったのよをやり、お芝居の役のことがあって日常では低い声出してるけどMCでは高い声になりますね!って退場。

2部はぐっと壮大な感じでクレオパトラから。登場したところで拍手を挟めないくらいの。それから休憩時間がちょっと長かった理由を話し(お客さんのトイレ休憩待ちだったという)、告知とか。けいさま告知の後純ちゃんがまた手売り?って訊いたら「自らの手を下します」と返され。「手を下す」→「たたっ斬る」という変換になったと思われる純ちゃんが「ファンの方は『斬られたい…』みたいな」てなコメントしていてでもけいさま微妙に通じていない感じの返答をしていたのが惜しい…。サンバサラヴァくらいかな2部でいつものラインナップでないのは。肉屋で荒ぶったけいさまが右足また鍵盤にガッ!ってやっててスーツだけど革靴じゃない!て思ったりとか。あと衣装にしっぽがつているらしいのだけど最初出ようとした時まっすぐ歩けなく、スタッフがしっぽ付け忘れている事に気付いて付けたらまっすぐ歩ける様になった!とかいう話しててそんなに影響の出るしっぽとか見たかった…てなった(見えなかった)。

アンコールはわりとすぐ出て来たのにけいさま上衣が純ちゃんTシャツに変わっていてわざとらしい物販アピールなど(主に生地の質について)。曲はさよならをおしえて。最後の方で歌の入りを間違えてしまうもけいさまと目を合わせ咄嗟のアレンジからだんだんと戻して行き中断せずに終了。終わってから謝る純ちゃん、ピアノと2人だったからよかったけどバンドだと出来ないみたいなことを。本編中もちょっと間違えて謝ってたところあったけどひどいことにはなってないしライブならではだと思う。「帰るまでがライブです!」と終演。お疲れさまでした。
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | others | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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