2018年06月29日

2018.06.29.[エレキャン!vol.14]

@京都UrBANGUILD

open18:30/start19:00

adv3800/day4300(+1d600)


サワサキヨシヒロ

福間創

中野テルヲ




福間さんが京都にお住まいだからか大阪ではなく京都でエレキャン!…ということでアバンギャルドどこにあるのか調べ…あれ?10年前にブックマークしてる…ていうかこの道と川の具合に見覚えが…。あの時何故かさがしてもさがしても見つからないまま通りを何往復かしてるうちPHSのバッテリーが切れて交番に訊いてしかしわからず夜の案内所のお兄さんに訊いてようようたどり着いたあの場所…?と震えるもさすがに今はスマホもあるしバッテリーさえ切らさなければ…。とかなんとか思ってたけど、下見をした方が入口の写真をアップしてくださっていたおかげかびっくりするほど迷わなかった…ありがてぇ…。しかし天候は思わしくなく雨でびっしびしゃ。で、全席着席だと思っていたけどスタンディングなエリアと座れるエリアに分かれており…絶対中野さん以外の部分で脚がつらいと思うので迷うも…まあスタンディングエリアに詰めますね。視界的に。



サワサキヨシヒロ:厚みのあるでかい木製テーブルに機材が。背後にもモジュラーシンセ。白衣ぽい出で立ち。髪型&メガネのせいかなんとなく小西さん風味が。出てくるももう始めていい?とか後ろのほうに訊いててゆるい感じの開演。最初に背後のシンセを鳴らしてこんな音が出ます紹介の後、演奏へ。二十数年前に作ったという曲から最新のものまで。ていうか京都で「高円寺ってお寺知ってます?」て訊かれるとは…(コズミック高円寺という曲をやるにあたってのMC中)。親しみやすいキャラと曲だけども脚は若干つらい感じ。最後の曲が終わってもそのまま座っていて、「バラしますのでみなさんご歓談を」て片付けに入られ、終わり方もゆるい。

福間創:大体同じ。ただ、名古屋でしなかった全裸ボイスの話をして、話はしたけども実演はしなかった東京とも違って全裸ボイスを披露する曲をやってた。あと使いどころが難しいというアンバラチューナー(が、なんなのかわたくしよくわかってない)を自由に鳴らしても良い曲があったり。去り際に「では、中野さんのノリノリライブでダンシングしようぜ…!」。

中野テルヲ:セッティング中、楽屋からステージに出てくるところの扉の向こうから、ちらちらっとしていて気になる。そのうちステージに出てきて自らセッティングを少々。細身のライトを口にくわえてラックの後ろとか見てたり。とりたてて区切りはなく、BGM鳴ってるところにスカイセンサーの音出してBGMフェードアウトな感じでRun Radio II。この日は2回ほど合いの手ハンドクラップ入れてた。最後らへんでダダダダ歌うのは同じ。「こんばんは、中野テルヲです」と挨拶して現象界パレット、IDは異邦人と同じセトリで続く。♪あー↑あー↓♪いうところがのびないというか艶っぽいというか。Raindrops Keep Fallin’ On My Desktopで派手にギターハウってたけど以降そうでもない感じ。激しくなる手前の♪マ〜♪のばすところ、消え入りそうになりながらも搾り出していて6月の時エフェクトかけてるんじゃと思ったことを反省…していましたらば。ギターおろしていろいろ装着な中野さん、下手の端っこに置かれていた木製テーブル(サワサキさんが使っていたもの)をステージにアタマだけ引き出し。壁側、機材やら何やら置き場になっているところからシート(トートの持ち手みたいなのがついてたので何かのカバー?)を引きずり出しテーブルに広げ、その上に乗り立ち上がるというお行儀が良いんだか悪いんだかわからないがフロアは大変に盛り上がり、手拍子が自然発生。そのままこの曲の最後まで客を煽りつつぎゅわぎゅわさせていて、大変いいぎゅわぎゅわ音具合だった。このテンションのまま飛び降りたら膝をやられる微妙な高さだったけど、降りる時もそろりとしていて意外と冷静、心配無用だったね(安心)。で、下手に積んであったスピーカーがこの盛り上がりによる振動で落下したらしく(ここの床通常テンションで見ていても地震か?と思うくらい揺れる)。わたくし上手はじっこにいてぼんやりしてたのか、いつの間にか三浦さん(短パン)が出てきてスピーカーを元の場所に戻しており中野さんがそれをじっと見てる…というのに気づいて「?」って思うも詳細がわからない、という具合。元に戻ったのでそのまま続行、o’clock。指パッチンはしてないような気がするけど前述の騒ぎで定かでない。今夜はブギー・バックでいつも「一緒に!」ていわれるところ、この日は云われずしかし手で云えと煽られるなど。そして名古屋でオシレーターぎゅわぎゅわーからのComputer LoveだったところRadio Spaceshipがきて、ここから微妙にセトリ変えてくるのか?と思う。ここらへんだったか、オシレーター腰に装着しようとしてちょっとずれ、位置を直すのに\ベリッ/て音が…やっぱりバリバリテープだ…!(好感度アップ<?)(大概の曲中でやってる分には音聞こえないんだけどたまたま聞こえた)。ギターソロコーナーはセンターに出て来ず机に立てたスカイセンサー横で。というか2日連続だと歌うパート変えてきてたのに同じだった…(しょんぼり)(行け!の指差しがやりたいのかしら)。Nocto-Vision For You後のタイトルコールはマイ・エイリアンを云わず。本編ラストに宇宙船(はやいやつ)。ジャンプを2回、下手→上手と跳んでいて一緒に跳ぶのちょっとたのしい。「どうもありがと。中野テルヲでした」。

アンコール、今日はなかなか出てこない。ようやく出てきたらベルトからオシレーター装着パーツが消えてる。挨拶して「東京から始まったエレキャン!もこれで一区切り」とまとめなコメント。共演者に拍手を送る。それから告知コーナー、グッズから。いつから販売されたものかうろ覚えな感じで「エレキャン?から販売している…」とかいうしやはり品名を云わずに「わたしがしてるこれです」。「そのほかに、わたしが肩からかけてないナニですとか、胸に付けてないナニですとか」。これらについて見ていってくださいだったのでまた元に戻ったのかと思うも販売中音源の話の後「この機会に是非お買い求めください」って、云えた!フロアが盛り上がるものだから中野さんもギターをじゃかじゃか云わせる。新しいアルバムについてはほぼ完成しているとのこと。自分でミックスダウンして、来月にはマスタリングだという。「もう直すところがないくらい完了しております」。その発売記念ツアー、京都はないけれども関西ということで大阪でやるという告知。「どうぞ期待していてください」ということで曲はグライダー。ラストのギターじゃかじゃか長めで客を煽ってた。UTS-6を切ってジャーン!と終演。

で、振り返るに本編セトリは同じと云っていいレベルでアンコール曲違い、名古屋だけ本編に1曲多いという謎仕様。名古屋はクラフトワイフさんと共演でComputer Loveが入ってたのではと推測されるものの曲数が違うとは思わず。京都はちょっとおして始まったと思うので時間調整で、なのかな…。

とはいえアバンギルド、終演後追い出されないし飯もおやつも食えるので夜行バス時間まで暇がつぶせてよいところ。…金曜日だし泊まってゆっくり帰りたかったんだけど、土曜日は土曜日でライブが…めっちゃかぶってて…。

後日あのスピーカー落下地点にあったケースの詳細が。これ以前矢印のとこに「電球」って貼ってませんでしたっけ。それはさておき最小限の被害でなにより…。
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | 中野テルヲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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