2018年08月03日

2018.08.03.[ROLL OVER ROLL vo.9]

@下北沢BAR?CCO
open19:00/start20:00
adv2000/day2500(+2d1000)

tokyo pinsalocks (petit set)
KANEKO REBECCA"the BAND"


アメリカ×日本のシンガーソングライター・金子レベッカさんの企画、とのこと。イベント自体はだいぶ前から告知されていたけども、開催直近になって三浦さんがゲスト参加という発表があり。この盆前のアレでくそ忙しい時に!!!(※計画的進行が出来ていないせいなので自業自得)。でも短パンステージは現状ピンサロゲストでしか見ることができないので行くしかないやつ…。

で、久々に下北沢駅に降り立ったら出口がひとつ封鎖されていて、Queとか440とか本多劇場とか行くときに出るところなんだけどそれが「何口」かを把握して利用していないので構内の様子が変わるとわけがわからなく右往左往して何故か一番違う出口から出てしまうという…なんなのかわたし(駅から出てしまえばだいたいそこがどこだかわかるので普通にCCOにはたどり着いてるんだけども/どうも脳内地図に方角が書かれていないぽい)。

開場から開演まで1時間あるのでカレー食べながら待機(フードあるのはいいけど概ねお酒飲む人用な感じなのでカレーくらいしか食べるものがないのがな…まあBARいうてるからな…)。


tokyo pinsalocks (petit set):最初はプチセット(naokoさん&hisayoさん)で数曲。hisayoさん、新グッズなTシャツ(白)に赤いロングな吊りスカートで、弾いているうちに肩からサスペンダー部分がずり落ちてくる事態。ついでにスニーカーの紐も片方解けちゃって見ていてハラハラする。ウエストはゴム仕様のようでずり落ちることはなく、肩にかけるのをあきらめた形に落ち着いた(靴紐はMC中に処置)。最近はやってなかったけどドラムやギターをゲスト呼んで弾いてもらったり、という話の流れで呼び込まれる三浦P「ひさびさー」※P=プロデューサー。黄色いキャップ(つばは茶色?で正面に緑色のS付き)をかぶって新グッズのTシャツ(濃いグレー)にデニム短パン(ひざ上丈)、オレンジ色のスニーカー、スニーカーソックスは同系色のような気がする(フチしか見えてないけど)。ギターは初お目見え、かな(P.R.S.の?)。ボディは木目でフチから裏が赤メタリックな感じに見えた。ストラップも珍しく幅広い革のやつ(明るい茶色)。足元エフェクターは2つ。相変わらず「当日本当に来てくれるかどうかわからない」とか云われていて三浦さんは「今日は時間を間違えました」だの「その前のリハは休みました」だの云っていてひどい(なのにちゃんと弾く)。特典CDの話はあとでしよう、と云っていると「今やれよ」という三浦さん。序盤にそんな話は…ということで先に曲解説のようなもの。naokoさんが転職して悩んでいたときに書いた歌詞をhisayoさんが気に入って出来た曲だとか(このパターンは珍しいらしい)。なので悩んでいる女子や働いている女子に向けたメッセージソング(男子でもいいけど、とフォローはしていた)「Lemongrass」を。三浦さんの曲ですごい好きな曲があって…と歌詞変えちゃった話(前に云ってたのと大筋同じだけど歌詞について三浦さんが「死にに行こうとして死ねなかったひとの話」と云っていたのは初?)をして悲しい合図カバー、ゴールドをやってそろそろ、と物販告知。Lemongrassの歌詞に「クレイジーな光」というのがあって、それを気に入ってTシャツとトートバッグを作ったとか。そのTシャツを着ていた2人、hisayoさんがまる子ちゃんで三浦さんがアラレちゃんというコンセプトだとか。…ずいぶん成長したな…。でも三浦アラレ氏結構ふらふらしていたので体幹鍛えていただきたい(要因別だったらすまん)。で、物販をなんでも1000円以上お買い上げで三浦俊一プロデュース最新音源CD-R「Lemongrass」をプレゼント!というシステムをまた(ふつうにせんえんでうってくれさい)。その音源、三浦さんリミックスだとかで「ものすごく僕っぽくなっちゃいましたwすいません」って。前のバージョンを聴いた事がある人は今日のを聴いてびっくりしたと思うとhisayoさん。そんなにー。三浦さん「僕の新作みたいに…なんで僕を見に来たひとも買って帰んないとオレ一生恨みます」。…逆にそっちのがよくないか(よくない)。というか僕で喋ってたのにオレに戻っちゃうところがいいよな。「1円にもならないけどオレ売るよ?物販番長として」とずいぶんやる気の三浦さんご機嫌。「買ったもの持ってきたらタマシイをこう…」て手を出してたのは何のタマシイなのそれ感あったけど(魂こめて的なやつだと思われるがしかし)。残り2曲、次のレベッカにつなげるために盛り上がっていこうとnaokoさんに応えるフロアの声が弱いと三浦さんが煽りに。アリーナ!とか2階!とか云って\ワー!/てなってたけどnaokoさんにそんな曲じゃないと云われてしまい「失礼しました!」。センチメンタルメタルチェア、naokoさんの娘さん(乙葉ちゃん)が気に入ってる曲で、そのことをMCで云ったのを覚えてたとか。そんな乙葉ちゃん、ステージに呼ばれるも恥ずかしいようでnaikoさんの後ろでスカートにぎゅっとつかまりつつはしゃいでいてほのぼのステージ。最後はバブルガールで締め。ピンサロステージ久々だったので(すまない)この曲でこんな風に弾いてたっけ感結構あって面白かった。


KANEKO REBECCA"the BAND":金子レベッカさんがボーカル・ギター(テレキャス)で上手にコンパクトなドラムセットがあり男性、下手にウッドベースで男性。ピンサロ対バンだとわりとキラキラだったりオーガニックだったりな印象があるんだけど(偏見)こちら落ち着いた感じというか歌い方に情念ぽい風味があるけどどろどろしてないというか。途中ゲストバイオリニストを入れてカバー曲(不勉強でよく知らないすまない)、これはこれでまた雰囲気が違っていて面白かった。聴いていた場所がわるかったのかもうちょっとベースきかせてもいいのに感少々あり。


物販番長はピンサロステージ後転換タイムで売場に立っていたけど終演後は不在であった(すぐ帰ったのでその後は不明)。
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | tokyo pinsalocks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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