2018年08月10日

2018.08.10.[FLOPPY 14th Anniversary]

@新宿LOFT
open18:30/start19:00
adv4500/day5100(+1d600)

FLOPPY


14周年の金曜日。ナニがアレなんでわたくしは盆休みを先取りしていたのだけどロフトだと18時開場のイメージがずっとあるので何度も券面とか公式ツイートとかで時間確認してしまった。そしてここもドリンク600円になってしまった…。記念のクリアファイルは大きさ的に終演後に配られると公式発表があったのでフライヤーもその時に一緒にするのかと思ってたら入場時だったので別かー…てなる(手ぶらで来たので受け取らず)。物販は同じフロア内に。

10分ほど押してスタート。三浦さん前髪横分けみたいにしてて密度がある。足元はオレンジ色のスニーカー。今回も正面にMacBookとキーボードの乗ったスタンドがあり譜面台もあり。その横にサブでこないだピンサロックスで弾いてたやつと思われるギターが置いてある(で、わたくしこの日場所取りに失敗していて殆ど三浦さん見えてなくて以下演奏中の動作について書く事あんまりない)。メテオストライクから始まりギターソロあたりでようやくギター本体が見えて\\\!!!スタインバーガー!!!///ってなった。ちょっと何こんなときになんでわたくし見えないとこにいんの。視力悪すぎるのとチラ見えレベルで特定が出来ないけどGLかな…シナプスでもスピリットでもなくノーマルロゴのやつだと思うけどそのロゴの下にもなんかある様な気がしたけどアームかもしんない。ていうか黒だったのであの白スタイン売っちゃったの?みたいな感ある(日本3大白スタインバーガー使い!とか云ってたのに当時/時期としてはシンセサイザーズ1stくらい)。真夏の嵐、まさかりが淵とやってMC。写楽さん挨拶の後「まず僕がひとこと云いたいのは『おなかがすきました』」。またかい。で、眼鏡が汗でびしょびしょなので「抜く」って云ってフロアが「抜く?????」ってなってるところ、本当にぬるっと抜いた。感動した(云い過ぎ)。「今日は『真夏の伊代も42歳だから』にお集まりいただきまことにありがとうございます」って14周年がどっかいったタイトルになってたけど夏っぽくサーフトロニカへ。スローモーション、A.I.、meta色吐息、でまたMC。すごい暑いって云ってふらふらとステージを彷徨いここ涼しい(空調吹き出してるところ)とかやってる写楽さんと戸田さんに三浦さんまで加わってここも涼しいとか少々客ほっとかれ。みなさんよりちょっと涼んですみませんとか謝るも「今日はおまえたちに熱いライブを見せるぜ」。しかし暑いので来年の夏は1ヶ月くらい休んで北海道で住み込みのバイトするので来年の夏はライブやりません!てなこと云って\えーーー!!/と当然のフロアの反応。で、まあ「うそですよ?」ってなる。今年は14周年で14にまつわるなにかを云おうとして思いつかず、本日写楽さんの誕生日っていう話に。よく「もうめでたい歳じゃない」っていうけど写楽さんは全力でめでたがりたいめでたがられたいという。でも今日はゴーグルがいつものじゃなくて中のいろいろなパーツを取り除いていないままの、視界の悪いゴーグルで、加えてイヤモニ付けてるから外の音聞こえなくてフロアの雰囲気が全く伝わって来ないという。三浦さん「すごくいっぱいいる。後ろー!!!」客\はーい!/。写楽さん「始まってからずっと地球上にひとりみたいな気持ちだったの、やっとわかりました。みんないたんだね」三浦さん「前もいるよ」写楽さん「前にいなかったら嫌じゃないですか」三浦さん「後ろだけで声とにおいだけするっていう」。で、肉を焼くにおいがしてるっていうんだけどわたくしの場所には届いてなかった。14に戻って14年前何をしていたか覚えてないので誰か小林写楽のWikipediaを作って!という話に。本人は思い出せないので最初だけ作りあとは皆で「私が思う小林写楽」で埋めていってとかいう。三浦さん「Wikipediaの何かを果たしてなくない?」写楽さん「あれって審査あるんですかね」三浦さん「あるにはある。消される」写楽さん「えっ、僕を?!」。嘘書くと命を消されることになってたけどおかまいなしに大正元年に佐世保で内閣総理大臣に取り上げられオギャアという代わりに「テクノ」という産声をあげた設定が組まれる。「あとはみんなで自由に創作していって」。今年は間に合わないけどコミケの時期なのでこれで漫画1本描いて、それを元にWikipedia書くとか待って本人に贈呈しなきゃいかんのかそれ。そして来年じゃなく一刻も早く欲しいとかいう無茶振りをしたところで次の曲へ。Low-bit Disco、紙飛行機、遊星Valhalla、雨宿り、RAM。雨宿りの間奏部分を次へと打ち切る写楽アクション、「テクノ!」の産声だった(しかもかわいい)。あとRAMで弾くとこない三浦さんのふわふわした踊りわりと好き。MC(ここ公式セトリでMC2個あったんだけど単にコピペミスなのかな…)。次のライブ告知とかライブの時のごはんの話とか。次回は12/1で去年と同じ日付でまた語呂合わせに「胃にいい」とか云ってた。ごはんは次郎の角材とか天下一品とかサイゼリアとかいわQとかもちろんかぶきちやてんやも。で、安いとこばかりなのはここが銀座じゃないからとかザギンでシースー云ってたけど「高いとか安いとかそういうんじゃないんです…」ってなったところに三浦さん「『うまい』だよ!大事なのは『うまい』だよ」。せやな。ちなみに新宿ロフトの並び、もうやんカレーとなりの韓国のホットドック?が今JKに人気(とネイルサロンのひとに教えてもらった)らしい。あと写楽さん本当にてんやの株を買おうとしたけど親会社がでかいとこになって額が上がり「買えるかーーー!!!(何かを叩き付けるしぐさ)」てなったという(100株単位だそう)。なので食べて応援。そんな感じで12/1よろしくおねがいしますと東京テクノ音頭(久しぶりなのでネットで歌詞を調べたとかいってたけど自分でもってないのか…)、星を看る人、デウスエクスマキナ。MC。写楽さん「早いものであと2曲となりました」客\はやいー/写楽さん「早くない!」三浦さん「自分で『早いもので』って云ったのに…」。そんな2曲が終わったら2分経ってからアンコール、をお願いされる。サイクリング、君は素敵で本編終了。

アンコール。本当にはけてすぐはみんな静かにしていてちょっと面白かった。でもそのうちそろそろと拍手が起きて、ちょっとしてからアンコールの声(2分よりはだいぶ早い)。写楽さんアンコールありがとうと云うも2分より早かったので「みんな僕のいうこと全くきいてくれない…ロックスターじゃないの?テクノだけど」。15周年の時はもっとロックスターぽさを出していこうというので三浦さん袖フリンジを提案。それ何てヤング100V。写楽さんには受け入れられず次に短パンとネルシャツでウルトラソウルとかいうも「次までに考えときます」と流される。そんな感じでメンバー紹介(とくにお題を振らなかったけど暗黙の了解的に14周年について)。戸田さん「14とかけまして…」客\おぉ…!/戸田さん「……むり」。よろしくお願いしますということで次。写楽さんが三浦さんを「シンセとギター」って云ったところで本日のギターに興味を示す。三浦さん「スタインバーガー。久々に弾きました」。写楽さんスタインバーガーが欲しいというも三浦さんに「高いよー今」と云われて即「やめます」って返す。「昔は30何万で買えたけど」にも動揺(今は60万オーバーらしい)、「4万くらいで買えないすかね…」。再発のやつが結構いいらしいとかいう話など。軽いの肩こりのひとにもいいとお客さんサイドにも薦めてくる三浦さん。そしてメンバー紹介だったと思い出して「三浦さんです」て云って「14とかけまして」と振ってくる写楽さん。三浦さん「ま"ーーーー!!^2、無理!!」。そして「僕はメンバーじゃないので」と断って、14年は短い様ですごく長いので、よくちゃんとここまで続けてこれたなと「すごく尊敬の気持ちを表したいと思います」。そんなサポートな三浦さん何気に9年やっているので「もしかして生きてれば次10周年」。そんなこというので写楽さんがフォローにまわったというのに三浦さん「こないだ人間ドックに入ってカンペキでしたから」って、もー。「僕が紹介していいのかな?」って云って三浦さん写楽さんを紹介「オン・ボーカル!みんなのアニキィ!」…また層的にわかりづらいところを持ってきてしかし自覚はあるようで続けざまに説明が入る(ラフィンノーズのベーシストがボーカルを紹介するときの真似)。再度紹介して「Today's birthday!! 持ってきて!!」、スタッフさんがロウソク立てたホールケーキを持ってくる(手持ち運搬)。「持ってきて」の部分をスルーしたのか写楽さん「楽屋に帰ったら金ののべ棒が」とか云っててちょっとしたところで「えっ」って気付いて完全に素の反応。ロウソクの火を吹き消してケーキ退場。お礼を云いつつこういうのは暗黙の了解で楽屋でちらっと見えたりしても気付かないフリするものだけど本当に知らなかったという。三浦さん「超!隠した」。写楽さん「え、ステージに火気が?!ってドキドキしちゃいました」三浦さん「そこなんだ」。あと楽屋がまったりしててライブ直前なのにライブ直前感がないままステージにあがって歌い出すとかいう話。三浦さんは緊張しちゃうので10分前くらいまで着替えないとか、以前3人とも寝てて挨拶に来た天馬さんがそっと帰ったっていう話とか。写楽さん「いい云い方をすると肩の力を抜いて、家みたいなもんですね。FLOPPYは家です」。いい台詞っぽいと自分で云ったところで曲へ行くのに「アニキが歌います」っていうからアニキコールが起こり、それを三浦さんが煽って写楽さん反応に困るという、そんな感じでヘルタースケルター、そのまま時空ホロンになだれ込んで終演。

記念クリアファイルは階段の踊り場で配られており、なるほど別だなーという感じで帰途についたのであった。
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | FLOPPY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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