2018年09月07日

2018.09.07.[Pandora Autoload Tour]東京

@高円寺HIGH
open18:30/stert19:00
2F椅子席:adv6300/soldout
1F椅子席:adv6300/soldout
1F立ち見:adv3800/day4300

中野テルヲ


レコ発ツアー早くも最終日。金曜日だけど。局長のリハ写真にフェイントかけられたりしつつ入場。ステージ上機材は…ギターがアートウェーブ(ストラップは白)に変わってる。タルボベース(こちらは変わらずフレットアリマス氏)はワイヤレス仕様に(なってたと思うんだが)。で、オシレーター横に電鍵、名阪の時って2つあったっけ…2つあるんだけど…という感じ。1号信号発振器の上の石達は名古屋のときの配置で、あとは同じかな…。

ちょっと押して開演。Pandora Autoloadへの入り方は同じだったけどもホイッスルに対してのフロアの反応がワンテンポ遅れてた気が。距離ちょっとあるからかな。名阪では発生してなかったと思うハンドクラップが発生していた様な気がしたけど振り向いてないからよくわからない。間奏でオシレータいじりに向かう時にはすでにホイッスル咥えていてもう隠す気ないな!て感じ。マイ・エイリアン、Nocto-Vision For You、Pilot Run #3、3rd。Eardrumイントロ、今日はちゃんとスカイセンサーが仕事してたと思うけどオシレーターいじりもあり、石で電鍵押さえるのもあり。UTS-6で奏でるメロディはいつもより短く、同フレーズをベースでハードに弾き始めるなど。上手の方のUTS-6、ちゃんと光っていた(下手のUTS-6はいつもより空振り多め)けど布を被せられてお休みさせられる。ここの部分、3公演全部違う仕様でライブならではな感じある。Summer、箱庭のダークマター、現象界パレット、と続くベースブロック、スタンディングで聴いてた時にはなんとも無かったけど座って聴いてると気持ちよく寝てしまいそうになる危険。改めましてとMC。アルバム発売記念のツアーでアルバムからの曲をやっていて、先程の「聞き慣れない2曲」が収録されているとか演奏するのは3回目とかいう話。「演奏する度に変化していく」といいつつあまり大きな変化は無いっていうのでフロアがくすくすしていてそれが気になって「ん?なんですか?」とか。ホイッスルは髪が乱れぬようそっと外してにぎにぎするやつを装着。カナリアは珍しく口が回ってない箇所があったりしたけどまあさておき、星めぐりの歌でミラーボールが回って星空風になった演出とてもよかった。Radio Spaceshipへとつながるのも一番すんなり聴けたけど慣れかな。ギターソロ部分は下手から出て来て上手へ帰っていく動き。オシレーターあるせいか、あんまりギターで上手に来ない感じある。今夜はブギー・バックのメモ!ゼロックス!で指ふってるのに対して、やっぱり云わない方向の判断が多いかな。首から提げたやつのバリバリノイズからのデッドエンド羅針。宇宙船でもギターでぐんぐんやってて…って文字でどう書けばいいのかわかんないんでアレだが音が暴れまくりというかなんかすごかった。そんなバリバリ!のところからしゅっとグライダーに移行するの、技術!って感じする。

アンコール。名阪でやってたの東京でもやるんだろうなと思ってみていたチーム、袖から上着のあわせを押さえてさささっと出てくるところからもう楽しくて仕方が無い。センターでバッ!と広げてTシャツを披露。自分でもまじまじとTシャツを眺めた後、ささっと定位置へ。出てくる前に誰ぞがベース前に置いていったフライヤーを拾う。「呼ばれて出てきました。どうもありがと」。ライブ告知、しばらくソロはない、と云った後思い出した10/13浜松でのイベント。中野さんの手元にある紙が我々に配られたものと同じだとすると浜松の記述は無いので詳細が云えず「探してみてください」と丸投げされてしまう。それからエレキャンと年末ワンマンの告知(ビキニロックには触れず)。そんな最中になにやら音が出てしまって巻き戻したり。それから会場販売のCDには特典CD-Rがという告知。ここでも三浦さんRemixについて「非常に見事な仕上がり」と褒めてた。そして「お買い求めください!」も云って曲へ。さっき出ちゃった音が出て来たので「巻き戻した」っていってたのはそういうことかていう妙な感心と共にMy Demolition Work。最初UTS-6に\ドーン/が設定されてなかった気がしたけどちゃちゃっとやって\ドーン/。途中からマイマイ云わせに来たけど手で煽るのみで口頭ではなし。フロアに背を向けて機材いじりつつ手を挙げて指示してくるのなんかちょっと作業っぽさがある。最後マイマイここまで!て感じで上げた両手をぐっと握り、くるりと後ろを向いて終わってたのがなんかちょっと愉快だった。それからフレームバッファIIをゆったりと。

アンコール2度目。あらかた告知してしまったので「またよかったら次も来て下さい」ということで、虹をみたで締め。「どうもありがと。中野テルヲでした」とぺこりとして帰りかけ、両手をさっと振って退場。

セトリ的には大阪と同じだったけど細かいところがいろいろ違っててこれはこれでという感じ(ギターの音とか全然違ってたし)で大変おもしろいツアーでした。
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | 中野テルヲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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