2018年10月05日

2018.10.05.[Live NESS 10]

@高円寺HIGH
open18:30/start19:00
椅子席adv6000(soldout/+1d500)
立ち見adv3800/day4300(+1d500)

NESS


ワンマンライブ。新グッズの告知時間でTLをざわつかせたり、10/17三浦内田トークライブの前売りをこの日の物販で売るというのでTLをざわつかせたりして当日。台風が南の方におり生憎の雨模様。雨だったからか特にネタがなかったからか看板は普通。5番ずつ呼ばれて入場。とりあえず席を取って物販へ。グッズと10/17チケットの会計が別だが売り子さんがひとりしかいないという人手不足故か番号シャッフルされているとはいえ売り子さんが伏せられたチケット山から抜いたのを渡される、という方式で悲喜こもごも。椅子席は12席×3列かな。最初ステージ上に置かれていたピンクのギターはいつのまにか退場していた。…ピンク?

10分押しての開演。始まるよ!感ある出囃子しばらーく経ってからメンバー登場。全員揃ってから三浦さん「お待たせしました!」と挨拶して開始。三浦さんの上手壁際にBuchla Music Easelっぽい、持ち運べるケースに入ってる感じのシンセ(ステージ高くて横っつらしか見えなくてわからぬ)が乗っかったテーブルがあり、横向きなのでそれに向かってるとセンターに尻を向ける格好。髪型はこないだと変わらずレオナール。つなぎが縦方向にしわっしわでアイロンかけたい…その効果か実際にか結構お痩せになったのでは感ある衣装具合。靴はオレンジ色のやつ。うっちーと河塚さんはいつもどおりな感じ。戸田さんは小さめシンセを立てて盤面をフロアに向けて弾いており、黒鍵と白鍵が逆になってる鍵盤なのとパネルにLEDが光ってるのがとても綺麗(だが遠いので正体はわからないのであった)。三浦さんはずっとシンセに向かって指を見る限りおおむね同じフレーズを弾いていたけど最後らへんでビャッ!と左側に振り抜いてそのままくるりとセンターに向き、弾かずに他のメンバーを眺めていたりとか。曲が終わって三浦さん「でした!」って締めてMCタイム。なんか毎回第1部は何の説明も無く好きにやって去っていく印象なので今日は親切だな…と思いながら聞く。今日の第1部は今後のNESSの方向性の様なものを打ち出していき、第2部でおなじみの曲を、という構成らしい。で、第1部は三浦さんがギターを弾かないというコンセプトなので先程の曲は「ずーっと同じフレーズを弾かされて」って云ってそれを弾いてみせるなど。キーボーディストとしてデビューしたのでそういう経緯から来たひとには楽しんでもらえるんじゃないかなとか。三浦さんがキーボード弾いてるのを見た事無い人!って手を挙げさせてたけどFLOPPYではちょこちょこ弾いてるから見た事無いひとはそんなにはいないのでは感ある(どれだけいたかはわたくし見てないけど)。NESSでもキーマガに載せるためにって弾いてなかったっけ…。それはさておき8分の11拍子の曲で、デモを作ってる段階でこういうの作ったよーと戸田さんに送ったら戸田さんから全く同じものを作ってましたと返ってきて聴いたら全く同じようなものでシンクロニシティってやつだなと思ったとか。これが「NESSのための習作#1」で次にやる習作#2と共にCD-Rにして「NESS 3.5」というタイトルで物販で売られているという話。アルバムは3枚出ていて3枚目が「NESS 3」なので、その次「NESS 4」につながっていくもの、ということらしい。てか4枚目タイトルそれで決まりなのかしら。そんな感じで「NESSのための習作#2」を。こちらはベースも無しでうっちーはうろうろしてなんか踊ってたりシンセをぎゅわぎゅわしたり。戸田さんが腕ぐねりと絡ませて左腕を右手で持っている感じでキーボード叩いてるの、マネキンの腕持ってるみたいに見えて面白いなと。#1より短くて、終わって10分くらい休憩、と退場。

いつもの出囃子で始まる第2部。三浦さんのギターが新しくなっていて、ヘッドにESPロゴのついたストラトタイプ、メタリックピンクなボディカラー(ピックガードは白)。ストラップは以前使っていた赤系のモザイクなやつでNESSピンズ付き。明星から始まってすごい久々に聴いたもんでタイトル一瞬思い出せなかったすまない。そしてこの曲ってこんな弾いてたっけなギター…って感じで新鮮な音がする。あと一旦収束してインプロセッションみたいなのやってまた戻ってくるみたいな構成でやってたような気がしたけどこの日はそのまま次の曲になりSonzai(typeB)、SneSと続けて。それからMCタイム。今日台風じゃなくてよかったね、という話(先週末台風でいろいろライブやらイベントやら中止になっていた)。X J○PANがどうしたのか気になってたらしい三浦さん、お客さんから無観客ライブをやったと教えてもらう。河塚さんはドラマーだからかドラムソロのところで配信速度が落ちたって話をいろんなひとから聞かされて「ぼくにいわれても…」てなったとか(それを聞いた三浦さん「サーバー管理者じゃないからねw」)。台風になったらぼくらも…と云ってみるも即やらないってことで普通に返金するとか云ってた。次のライブは来年2/8で、対バンありかワンマンかはまだ決まってないらしい。ワンマンだと企画を立てないといけないので大変だとか。ネステルだと前回を超えられないとか云うのでフロアから\えーーー/って声が。転換のリハやんなきゃいけないから無観客ライブより大変だっていう。わかる。わかるけどまた見たい。今日は戸田さんの曲が多めらしいけど「これは内田の曲」ってUkeeへ。タイトルコールから音出るまでちょっと間が空いてたのが気になったり。途中でうっちー前に出て来て三浦さんの隣に並び、ギターと同じフレーズを弾いたりとかしてた。Magic And Ecstasy、Nessoと続けてまたMC、「こんばんは、NESSですw」て何故か挨拶から入り、脈絡も無く自分のズボンの裾が靴の裏に入るって話を始める三浦さん。「背ぇ縮んだかなぁ…」とか云ってたけどとりあえず裾のファスナー閉じたらいいんじゃないかな。で、それに関連してFLOPPYで写楽さんのと間違えて履いちゃって\殿中でござる/みたいになっちゃうことが何回かに1回あるって云っててそれでたまに踏んでるのか…!と合点がいった(戸田さんのは特別仕様なので間違えないらしい)(じゃあその時の写楽さんはつんつるてんなのか?と思ったけどそこまで差はないか)。あと昔アーバンダンスのサポートやってた時に三浦さんの服装(アメカジ好き)が合わないからと成田さんのズボンを借りるんだけどこれがまた\殿中でござる/になって脚長いんだなあと思ったとかいうほっこり話など。どうでもいいけど\殿中でござる/ってどの辺りで共通認識になるんだろう…。そしてまとめな感じで「NESSのライブお楽しみいただけましたでしょうか!」って、こういうのとか無いけど…と拳を振り上げてみせ、オイオイってやりたいじゃないですかってGET THE GLORY演奏始まってちょこっとだけみんなでオイオイ。こういうことが大体のライブハウスで行われていて、Nessoちょっと弾いてこういうのは吉祥寺のシルバーエレファントって具体的な(笑)。やりたいことをやらせてもらってお客さんも来てくれてワンマンが出来て幸せ者ですよっていう三浦さん「それでGET THE GLORY」ていううっちー。それで日本のパンクといえばという話になり、コブラの揚子江は揚子江飯店でバイトしてたからというところからバイトの話に。戸田さんはバイトをした事が無いというのでうっちーに話が振られ、犬山犬子さんの親戚の引越の手伝いを例の友達とやったとか(例の友達は最後まで名を伏せられていたがバレバレすぎるものまねと話を主に三浦さんがしていた)。河塚さんは新聞配達とか身体を動かす系だとか。三浦さんはファストフードとかいってたけど河塚さんにガソリンスタンドの話を振られ、バイト2ヶ月とかでエンジンオイルの販売コンテストで全国6位(社員など含む)になった話を。それが昭○シェルだったので河塚さんから「これからシェルってあだ名で」といわれ「刑事になったらシェルって呼んで」という三浦さん。後ろのスクリーンに刑事ドラマ作って流すとか。そんな感じでうっちーは冷蔵庫(引越の話で運んだもの)になり、河塚さんには赤旗刑事(配ってた新聞のひとつ)てつけようとして拒否られる。じゃあ他のバイト、ということでポンプ屋を上げたがポンプさんはいるのでダメ出しをくらう。しかしUSJの噴水のポンプ付けたの僕、と河塚さん「だからUFJと呼んで…あ、違うな」三浦さん「銀行wそれエリートだから。なかなかなれないからw」横からうっちー「ユニバ」。ユニバに決定した河塚さん何か喜んでる「横文字のあだ名嬉しいです」。そして、地球のくるくる回ってるやつを見たら僕の事を思い出して下さい、とのこと。そんなユニバは本日お誕生日(42)だそうでおめでとうございます。そんな感じでラスト2曲。明るめの曲っていってたけどSummer Folklore明るいかな…。これ、三浦さんのボーカルボコーダーが、だいぶ上の方でうっすら膜になってるイメージでいつもと全然違っていて、簡単に云うとちいさくて聞こえづらかった(のでボコーダーが効いてなかったのでは感)。R33で本編終了。去り際の三浦さん、センターあたりで左脚のつなぎズボン部をぐいっと引き上げてみせててよっぽど気になってたのか殿中でござる。

アンコール。結構待たされるもみなさん拍手だけで誰もコールしない仕様(このアンコール拍子、年齢層が上がる程揃う時間が長いと耳にしたのでそれ以来気になってしまうんだけどよくわからない<年齢層が)。まず三浦さんだけ出て来て挨拶。前回イラプションやるっていってたの、出来ませんでしたという謝罪あり。でも途中までは出来るってちょっとだけ弾く。次までにはということでメンバー呼び込み。「ユニバ!」と呼ばれる河塚さん「どうもユニバです」。誕生日記念のバッジが作られたので買ってね、という話とか。そういうのを作って残った事があるらしい河塚さん、詳しくは語らず(※時間の都合)。三浦さん「42歳の誕生日は1回しかないんで。ぼくにもありました」河塚さん「あったんですねー」三浦さん「ありましたー」。三浦さんは今年55になると云っていて(正しくは来年55)、河塚さんに55バッジ作成を薦められるも55歳だと役員以外は親会社から子会社に出向させられる歳じゃないですかと。なので自分で会社持ってるけど子会社を作り「中野さんと一緒にw窓際族になって生きていこうと」って唐突に中野さんが巻き込まれる事態に(笑)。それから戸田さんを呼び込み、うっちーは呼ぶ前に出て来て戸田さんのネックピローをそっと摘んでいく。あのネックピローはヘルメットが重いから支えているのだと三浦さん「NESS豆知識」。豆知識ほかには穴の空いたシンバルとかうっちーのシンセはmoogだとか。moog見せびらかそうとしたらロゴが入ってないって話からわかりやすくロゴが入ってるものとしてヘッドのESPを見て「ギターがね!」って今日のギターについての話に。使おうとしていたギターが昨晩壊れてしまって、半年待ちで予約していたもののキャンセルが出て?1本買ったけど使うつもりが無かったギターを今日初めて本番で使ったという。なのでひとのギターを借りてる気分だったとか。それはそれで新鮮だったけど。物販告知、河塚さんBDバッジが一番ということで。ロゴのワッペン再販は、7年前に作ったものなのにまだ業者が型を保存してあったらしく枚数伝えただけで発注が終わったとか。トークライブチケットの話はせず。アンコールに一番緊張する曲を持ってきたというので大体察しはつく。アンコールなので間違えたら何度でもやり直すという。なので失敗した方がお客さんはお得という三浦さんに河塚さん「何回も間違いばっかり聴かされるのも修行に近いんじゃ…」。でもそれに耐えるのがNESSだという。お客さんがドM集団とか「そういう感じになって…ないといいんですけどね」。それじゃあとFes/Gateタイトルコール、始めかけるも始まらない。三浦さん「まず間違えましたw」。気を取り直してFes/Gate。どうやらきちんと終われたらしく自分で「お〜…」て感嘆してた。そしてフロアに向かって人差し指立て「損したね!w」。また会いましょうと退場、の間際にピックを持ってマイクスタンドの方に寄って来たので刺さってるのも投げるのかな?と思ったら持ってたのを刺して帰っていくというフェイントが(笑)。

物販列を横目にわたくしが帰った時にはまだ数枚チケット残っていたけど最終的に完売したようで、そらそうやろと思う訳だが公式は何故余ると思っていたのか…。
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | 電子音楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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