2018年11月02日

2018.11.02.[Under BPM100 vol.9 One's Buddy 〜Happy -Go-Lucky!〜]

@下北沢RHAPSODY
open19:00/start19:30
adv2500/day3000(+drink tiket 1000,スナック付)

DELICATE SPORTS
tokyo pinsalocks


ピンサロックスはプチセット、とのことで気を抜いていたら直前になって数曲三浦さんがアコギ参加とかいうから!もろに三浦動員じゃないですか!!みたいな感じですけどまあしゃーない。王将の向かいの7階建てのビルの5階ということで…この辺多いな…全然ガレージの方とか行かなくなったな…。白基調のおされカッフェーの一角にステージがある感じ。でも音はでかい(というか壁際に座っていたからか反射が耳に刺さって…真ん中の方ならいいのかも)。ドリンク代で普段の倍額取られるのがなんだなー…フードに使えればまだましなんだけど(使えない)。





DELICATE SPORTS:関西から男性2人組でラップとか。アコギで歌うパートもあり。トークが面白いというかダメっぷりを遺憾なく発揮しており年上にモテる系なのでは感ある。


tokyo pinsalocks:ふたりとも椅子に座っての演奏、このスタイルは2回目だとか。三浦さんは転換時にアコギを持ち込んだ後フロアをうろうろしていてその後下手の席に客に混じって座り、ふたりの演奏を見てた。シンデレラ、センチメンタル、ドーナツ、スイッチ、シュガー、とやって(てきとうに略してすまない)(アコースティックだから曲の説明をとかいいつつあんまりしなくてアンラッキードーナツの話したらまた三浦さんにツッコまれるって話し始めた途端に三浦さんの笑い声入ってちょっと面白かった)ゲストミュージシャンを!と三浦さんが呼ばれる。今日の丸メガネは銀縁、新グッズのトレーナーにユーズドな感じのジーパン(?)、黄色いハイカットスニーカー。こちらも座ってアコギを構える。アンプにでなくて前のマイクで音を拾う式。で、さっきまでやってた曲で使ってたアコギの音源、自分が弾いてたやつだって気付いて「ばかみたい」とかいう三浦さん。これからやる曲の方は元からアコギないやつばかりという。で、曲が覚えられない(曲と曲名が合わない)っていう話を。セトリもらってもわからなくてイントロとカウントで思い出すとかCT撮ったとか前にも云ってたやつ。それはおいといて曲の説明をしよう!といきなりタイトルをばらしてくる三浦さん。でもレモングラスは果物のレモンの葉っぱだと思っていた様で。この曲の中ではハーブティーなのでお茶の名前だと理解、「ウーロンとかと同じなんだ」までは良かったが、ヤムチャとか悟空とかベジータとか云い出す。何でそこにと思ったら、オカジュー女神祭りで相川七瀬見た話にまだ隠し持っていたネタが…「ドラムのやつがベジータだったんだよ」。何故そのコスプレだったのかはわからず、しかし声援は、七瀬氏が何をやっても\ベジータ!/だったらしい…。なので三浦さんはベジータの格好をしてやっちゃダメだと思った、と着ているピンサログッズ(トレーナー)の宣伝に持ち込むこの物販番長っぷり。このグッズ、「クレイジーな光」シリーズで、レモングラスの歌詞に出てくるので探してね、みたいなことをnaokoさんが云っていたので三浦さん歌詞を覗き込もうとして見えず、「ひょっとこについて歌った歌ね」と云い、乗るnaokoさん「ひょっとこについて歌いたいと思います」hisayoさん「…ええ歌やのに…」。そんな感じでレモングラスをやった後。次の曲は三浦さんの曲のカバーとの説明、あっさり終わるももうちょっとMCの時間があるとhisayoさんに云われて歌詞の話になり、また「死にに行こうとして死ねなくて涙流しながら帰ったっていうせつないうた」との三浦さん解説があり、でも普段あまり自分で歌詞書くことないしボーカルの人が…っていうところから「ところで友達が紫綬褒章をもらった…」ってケラさんの話が出て来てそっからごんごん展開していったのがすごい面白かったんだけどていうか途中からDELICATE SPORTSの下手の人じゃないかなと思う声の人が参加して来て3人でトークライブやりましょう!って盛り上がってたから上手の人も入って来てたのかな…完全に客を選ぶやつだけど。話戻してーっていうhisayoさんに、三浦さん「悲しい合図はそういう特攻の歌ですね」hisayoさん「違います!(即時ツッコミ)」。3番で救いがnaokoさんによって入れられた話までようやく辿り着いて曲に。アコースティックな悲しい合図もいいですね。その後またMCタイム。この場所を三浦さん気に入った様で、入って挨拶の前に借りる条件訊いてたとか。外が見えるのがいいっていう三浦さんに「根暗なくせに」とnaokoさん。hisayoさんが「根暗だから光のある場所に…」というフォロー(?)。それに三浦さん「根だけじゃないからね」って畳み掛けてくる。話せてちょっとギターも弾ける動く死体らしい。暗いどころじゃないぞそれ。そんな話の最中にnaokoさんの娘っ子が\うまいぼー/とか叫んでる。入場時「スナック付」でもらったスナックがうまい棒だったんだけど、その「スナック付」を三浦さんが「函館にあるちっちゃいスナックがひとりひとり与えられておばあさんおじいさんになるまで経営しなきゃいけない」という話に広げていき、昔そういうところで「トカレフあるから買わない?」て云われた事あるとかでまたDELICATE SPORTSの男子と盛り上がって主催から終わってから話せというツッコミが。個人的にはふたりがトカレフ知らないと云っていたのでこれがまっとうな女子なのか…!とおののいたのであった。時間あると思っていたらしいhisayoさんが謝って、次の曲で最後っていうnaokoさん。トカレフで締めていいのか感の中、主催リクエストだというトラベリングスプーンを。

アンコール。何故か真っ先に三浦さんが出てくる。三浦さん「『三浦さんの漫談から入ります』って云われて」hisayoさん「入んない!」三浦さん「なんすかオレの漫談て」。それは永遠の謎になり、主催から与えられたトークテーマ「10年後、20年後」の話をするnaokoさんとhisayoさん。三浦さんは話を振る係みたいになってた(公式未発表なイベントの話をちょろっとしてたけど、オフレコとはいわれてないけどふせておく)。娘っ子10年後には14歳なのでhisayoさんから「バンドやってるかもよ?」といわれてnaokoさん「アカン!アカン!」て云っててダメなんだ…と思ったり。とりあえず再来年ピンサロックス20周年なのでそれまでは生きていようとhisayoさんが云っていて、「ほっといたって生きてるよんなもん」ていう三浦さん。最後に12/21の告知。今年唯一のバンドセットでやるというけど三浦さんは「行ければ行きたい」という通常運行。そしてアコギをかき鳴らして「あ”ー!!!」とか叫んでヘブンズドアてこんな感じみたいなことをやったり。アンコール曲も主催リクエストらしくそれをやるのは8年振り?とかいう。reikoさんがいた頃ので2人になってからはやっていないと。地震の前に出したアルバムの曲、というので三浦さんがイギリスツアーの話がまとまるかどうかのところでそわそわしてたら地震が来たっていう思い出話などありつつくるくるとぐるぐる。そうか、そんなにやってなかったか、と思いながら。最後の一節だけ三浦さんコーラスに入って来てnaokoさんに「歌った三浦さんw」て驚かれてた(笑)。

posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | tokyo pinsalocks | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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