2018年11月11日

2018.11.11.[有頂天SOS]

@新宿ロフト
open18:00/start18:30
adv5000/day5500(+1d600)

bikini rock
有頂天

有頂天ワンマンライブにゲストという名目でビキニロック。出番の位置的にはオープニングアクト。15分おしくらいで開演。


bikini rock:愛の賛歌(FLOPPYじゃないほう)を出囃子に登場。三浦さん、衣装は変わらず、靴はこないだのエレキャン名阪で履いてた赤白のやつでピンクのギター。中野さんの衣装も以前と同じ。いつものグヤトーンの他にアップライトベースが。この日はReikoさんもサポート、パーカッションで参加。ということで、下手:中野さん、中央:三浦さん、上手:Reikoさん、という配置。SEに合わせて愛の賛歌を鼻歌っていた三浦さん「これよりいい曲、ぼくら持ってません」といいつつ木佐彩子の歌から。ベースはアップライトを使用。しかし譜面台が邪魔をして右手が見えない…!そして最前取れていないので三浦さんはちらっとしか、Reikoさんはほぼ見えない視界。こねこまでやってMCタイム。このソロユニットは喫茶店で作ったんだけどどんどん小屋が大きくなるという話から入り、折角なので1曲とケラさんを呼び込む。ものすごウニアタマなケラさん登場。歌詞書いてあるコピー用紙が1枚しか無くてこれだけ?みたいなことを云っていて、三浦さんが喫茶店でやるようなもんだからラフでいい的な返しをしてついでに最近の喫茶店に女性客が増えてみんな禁煙になっちゃったとかいう話をしてた。あと初めてケラさんと演奏したときの事をさっき楽屋で思い出したとかその時も中野さんと一緒だったとか。そしてサルビアの花を。ケラさんの横で三浦さんマイク持ってギターは抱えてるけど弾かずの状態だったけど途中からコーラス、ちょっとだけボーカルとってた。「あとで」と云ってケラさん退場。MCなどはまずそのまま悲しい合図へ。なんか違う声が!と思ったらReikoさんも歌ってた。中野さんは譜面をガン見してる感あり。最後のふぃ〜んて余韻をアップライトでも。再びMC。三浦さん「僕は有頂天にいたことがあるんですよ実は」Reikoさん「知ってます」。でシウさんとわりと仲良かったって話をしてたり(ここステージネームでなく角田って呼んでたけど)。あと軽く物販告知をしてグッズのバッジを付け忘れてた三浦さん「えらい目に遭う」って云ってたけどグッズ班そんなに強いの…(中野さんは付けてた)。そして「ロフトで真ん中に立ったのは生まれて初めてです」っていうのでみんな拍手(演者も)。大体上手にいるってことでFLOPPYでは写楽が真ん中にいてシンセサイザーズでは…ってシンセの話になり、不義理な辞め方をしたのに呼んでもらえてケラさん器でかいとか感謝をしつつ、紫綬褒章の話。また自分ももらえそうってゆってる(笑)。そんな話をだらだらしていて、次のライブは「決まってない…よね?」と中野さんに確認してたり(えっ?ってなってた)。あと解禁前だから云っちゃいけないんだけど、といいつつ4/27の話を少し。有頂天出るのでここにいるひとは全員くるよね?って三浦さん。有頂天好きだからここに来てるんだよね?と念押し。一応自分たちを好きなお客さんもいるよねという旨述べていて、三浦さんは6人に1人、中野さんは5人に1人、Reikoさんは4人に1人の割合だって…まあゼロにされなくて良かったというか思いのほかでかい割合だったな…。センターからの眺めをReikoさんにも見せたり、立った事ある中野さんには「こんな感じなんだね、こわいね」って云ってたり。で、「またみなさんとお会い出来たら」と締めようとしてるんだけど「お会い出来るよね?お会いしてもいいよね?」と余計な尾ひれを付けていて、多分Reikoさんが「いいとも」って返してたけどフロア的には無反応だったので「いいともだよ、ちょっとおかしくない?」。でももう終わって何年みたいな感じで流してあと2曲で有頂天にバトンを渡すという。再びの「みなさんとお会い出来たら」は「お会いしたくないって云わないでほしいな。会いたいって思って。愛して!」…でばーんと曲に入れれば良かったんだけど「…なにやんだっけ」ってなってる(笑)。最後にさっき云わなかったアクリルキーホルダーを告知というかどちらかというと松グッズ沼な三浦さんの話でしてそんな街のうたらしいイントーキョー。ここから中野さんグヤトーン。アップライトの方を動かせないようでスペース確保の為にか譜面台が端っこに追いやられており快適な視界!最後はハッピーアンラッキーで。タメのとこ、三浦さんと中野さんで顔見合わせてからの一緒にばーん!ってやった動作が揃っていたのとても良かった。


有頂天:キーボードのシウさんが欠席!ということでSOSなイベントタイトル。でもキーボードセットは置いてある(けどシウさんこんなセットでしたっけという布石)。…で、細かく書いている余裕がなくて申し訳ないが本編のあれこれについてはまっとうなファンの方によろしくお願いします。以下アンコール部分についてのみ。

MEANING OF LOVEをやったあと、三浦さんを呼び込み。「やーー!」って出てくる。ビキニロック衣装ではなく紺?のパーカー、丸眼鏡が銀フレームに(見ていた場所的に全身ちゃんと見えてないのでわからないが開場前にちょっとおでかけしていた時の服装と同じ気がする)。フロアから\ミウ!/と声援が飛び、「ミウです!」と応えて場内が湧く。同じ人なのに呼び方が変わるだけでこんなに盛り上がる、ってケラさん無常なコメント。三浦さんをキーボードにマリオネットタウンでそっくりショー。だいぶキーボードがあやしい。もつれすぎて本人笑っちゃってたり。心の旅はどうにか。間奏でだったかな、ミュージックイーゼル?いじってたの。終わって退場する時にケラさん、出て来てない中野さんとReikoさんの名も云い「ビキニロックありがとう!」と送ってた。二回目アンコールはアローンアゲインをやった後「もう一度呼ぶかい?」と呼び込まれ。三浦さん「大体当て振りでいいからっていわれてさぁ…昨日の夜になって急にオケ無いからって」ケラさん「当て振りは悪いものだから」三浦さん「前日に云う事ないじゃないか」…というマリオネットふにゃふにゃの言い訳が展開されてた。それはさておき最後の最後は愛のまるやけ。大層たのしそうにぴょんぴょんしてたけど視界の邪魔がいろいろあってちょこっとしか見えなかったというかこっちもはしゃいでてそれどころでないというか。端的に楽しかった。

普段は推しがいないので後ろの柵から眺めてるんだけどたまには前の方で跳ねてるのも楽しいなあと心底思ったので2月どうしよう。
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | 電子音楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。