2018年12月31日

2018.12.31.[KOENJI HIGH 11th Anniversary 前夜祭]

@高円寺HIGH
open15:00/start15:30
adv3000/day3500(+1d500)

今日のハイライト
Optloquat
POLLYANNA
POLTA
cruyff in the bedroom
内田雄一郎
Cosmo-Shiki
bikini rock(三浦俊一ソロユニット:サポート/ベース中野テルヲ・パーカッションReiko)


ちょっと出足遅く到着したので2バンド目から拝見。1Fで豚汁1Fで販売されていたようだけどライブ見ながらちょっとつまめるようなのがいいなー。早い時間だけどわりと人いる感じ。

Optloquat :ギターボーカル、ギター、ベース、ドラムの4人組。ベースが女性だったけど大人しいプレイスタイル。ギターのひとの動きの方が気になる。あとギター2人ともカポつけててあまり見かけない深い位置。楽曲としてはふつう。物販で先着4名に「みかんおう」あげるっていうから王様みたいなでかさなのかと思ったけどわりと通常サイズだった…調べたら美柑王って表記みたいだけどしかし何故みかんを…。

POLLYANNA:女性ボーカルに男性バックバンドみたいなビジュアルでギター、ベース、ドラム、キーボード。ギターのひとの脚ほっそいのでそちらばかり気を取られてた。先ほどのよりちょっと大人っぽい感じの楽曲。ベースがリッケンバッカーだったのでプロキシオンしばらく見にいけてないなーと思ったりなどした。

POLTA:3ピースロックバンド、でもドラムのひとはサポートらしい。ギターボーカルが女性、あとは男性。ギターがレスポで紺色なのかなぱっと見は黒と思うくらいの深さで、レスポは大概木目なやつとか暖色系イメージなので渋いチョイス…と思った。割とちゃんとMCあってベース男子がいじられキャラになっており…ビールおごってもらえたのだろうか。

cruyff in the bedroom:何年前だかNESS対バンで出くわすも音量音圧が耳に羊羹詰められる感じの嫌さで、このバンドも毎年このイベント出てる気がするけど避けまくっており、しかし今回BSチーム直前…!ということで観念して耳栓装備で挑むなど。結果、耳栓があればどうにか楽しめる!ということに気づいたので忘れないようにしたい。耳栓は羊羹とニアリーイコールではないのかという気はしなくもないが聴力を引き換えには出来ないので。あと20周年だそうでおめでとうございます。

内田雄一郎:セッティングを三浦さんも手伝ってた(メタルフレームの丸眼鏡、ピンクのパーカーにベージュチノパン、ベージュスノーブーツ)。いつもの機材のほか新登場のちっこいシンセがある。三浦さんに「棒は?」って云われて「あっ」って3代目を用意してたり。で、うっちーはそのままステージに残り「はじめますよー」って云って口SEで♪じゃじゃじゃじゃーん♪云いながら下手に向かい、一旦はけるのかな?と思いきやUターン。「どうもー!」って1曲目イワンのばかが始まる。ちょっとイントロがおかしい感じがありつつもどうにか進行、しかし終わりのほうでぷつりと切れる。こういう曲だよ!みたいな風に「どうもありがとう!」と言い切ったけどすぐ「なんだこれ」って止まってしまったことを素直に。いやほんと久しぶりにやったのに…。SEを流しつつ年末の挨拶などするも「うるさい!」とSEを止めてしまったり、相変わらず自由。2曲目早々に魅せられてをやり、スタンバってた光る棒の出番。名前はロバートだと思ってたんだけど「赤棒くん」と呼ばれていて違うものを思い浮かべてしまうなど。年末だからあでやかな曲を選んだとか。喝采をやって最後にサンフランシスコ。ようやく紙袋から光り物を…と思ったらちょっと出して光らせるも仕舞いこんで、ポケットからヨーヨー。しかし紐を指にかけるまでが手間取りすぎて時間が足りない上、大技に失敗という結果に。来年は新技を披露したいとの事で撤収。

Cosmo-Shiki:横浜で1ステージ終え、こちら2ステージ目のよう。たいぞーさんがギターなコスモ式は2回目…かな。たいぞーさんは有無を言わさず顔がいい、それ以外のコメントが出ない、そういう見た目(個人的には「薔薇王の葬列」リチャードコスやってほしい)。セッティング中、いきなりフロア下手側に鋭い軌跡でピック投げてきて忍者かと思った(黒いから)。コスモさんはエレキャンでの格好にちょっとあったかそうなジャケットを袖通さず羽織って前をピンで留めている仕様。1曲目はタイトルが分からないが聞いたことあるというかエレキャンで見たことある棒の振り方のやつ(※古い音源ひとつ持ってない)。バイオレイターの後砂の方舟、フロアのみなさんが何かをなぎ払いながら沈む振りに初遭遇して戸惑いながら周りに合わせるなど(ゲバルトのシグナスピース的な下半身の動き)。MC、横浜からは車移動でコスモさんがナビしてたけど2回ほど間違って箱根に行きそうになったとか2019年はトイレットペーパーの芯をためていこうとか、あとボヘミアンラプソディ見たけど好きな曲は流れなかったとかいう話してた(ちょっとだけWe are the Champions歌ってた)。猫sick、シータインザスカイ、星屑リフレイン(シャングリラまざるやつ)で終了。

bikini rock:セッティング後半に中野さんも出て来て、いつものbikini rock衣装でなくベレー被ってたりしててフロアの一部をノックアウト。三浦さんは上半身ラクガキシャツとネクタイになっていたものの下半身はさっきのまま。引っ込んで着替えるのかな?と思ったけどそのままステージにいて「今日はリハーサル気分で」と始めだす(直前、中野さん一旦引っ込んでたけど即戻ってきた)。ギターはピンクのやつ、今日は座って弾くよう。中野さんはスタンディングでベースはグヤトーンのみ。譜面台はずっとあったけどさほど邪魔でない位置から見れたのでよかった。衣装は黒いベレー、ウールな感じの生地で襟あたりがライダースデザインな黒ジャケット、インは白黒ボーダーハイネック、黒パンに茶2色の革靴。Reikoさんのセットは未確認ですまない。衣装ともロフトでやったときと同じかな。てなもんでメンツが同じだからか、ロフトの時と曲順同じ、ロフトがリハで今日が本番だとかいう。CウントDウンJパンにローディ全員もってかれて自分でセッティングするハメに!とかいいつつ平成最後の大晦日にトリがビキニロックで大丈夫なのかとか(トリになった理由は後のMCでHIGHに会場費を最も払ったからじゃないかと云ってた/真偽不明)。次の元号ネタで「堀川元年」「中野元年」と云ってたけど大体の人は「堀川?」ってなってたと思われる(中野元年からReikoさんの本名かな?ていう推測は出来る。三浦元年まで云ったら確実なんだけどそれは云わなかった)。木佐彩子の歌、ギター弾き始めてからアンプに向いて調整してたり歌い出してからボコーダー調整したりする三浦さん(ギター中断2回目の時ちらりと中野さんが気にしてた)。こねこやってMC。紅白のサザンが勝手にシンドバッド歌うのでそれまでに帰りましょうという。フロアにいらした外国の方が目についたのか勝手にシンドバッド知ってるか尋ねたり何処の人か尋ねたり。カナダのバンクーバーだというのでいい所とコメントした三浦さんにReikoさんが行った事あるのか尋ねたら「ノー」。今日も3人編成、とメンバー紹介して、はじめは喫茶店で30人くらい…とどんどんでかくなってる話を。次は4/27にUNITなので是非見てとReikoさんに云ってたと思うんだけど出てじゃないんだ…と思った。で、その4/27の35周年ライブ、中野さんにソロでとお願いしたら中野さん50歳の時に50曲ライブをやらされたのに何故自分でやらないのかと叱られたという(笑)。三浦さん的には一番前にソファーを用意してもらって寝転がって有頂天とかFLOPPYとか中野さんとかを見たかったらしい。それでお金も全部もらって、そういうのがお祝いだと思うと主張してた。自分でライブやったら労働だって。そして中野さんに60歳の時は60曲ライブやる?って云って小さく否定されてた(直後に下向いたので肯定してるようにも見えたけど50曲でああいうなら60は拒否するかな…)。Reikoさんにも何周年かでやるといい話をふるとゴーバンズで森若さんの55歳お誕生日ライブをやった話を。スペシャルボーイフレンドもやったと聞くと「そういうとこはひねくれてないんだね」という。三浦さんはヒット曲的なやつをやらないのが主義なのでPとか有頂天とかの曲は意地でもやらない、と。歳取ってきたらやるかもといいつつその頃の曲は若さと勢いだけでやっちゃったのでそれ以降で、とのこと。…ガーデンやんないかなーボーカルはReikoさんでもいいんで。そして次の曲はカバー曲でと解説を始め、前回三浦さんも歌ってたけどゲストなケラさんメインボーカルだった曲なのでこれもやるとは思わずなサルビアの花。ボコーダーに逃げずにそのまま歌っていてとてもよかった。そのまま悲しい合図へ。やっぱり最後のふぃ〜んてやるベースの所作を凝視してしまう。そしてMC、ニューイヤーロックフェスの話とか。Reikoさんは出た事があるという話をしていてうっちーも出た事あるので楽屋で盛り上がってたとか云ってると袖からうっちーがチラ見え、裕也さんモノマネで何か云ってた(よくわからず)。あと大型連休こわいって話とか帰省すんの?て話とか(で、広島のひとが居て、三浦さん大久野島に行った事があるという話をしてた…うさぎにまみれに行ったのか…)(つうかライブがあるから帰らないむしろこっち来てるってひと結構いると思うんだよな…うち実家は九州なので交通費お高い時期にはちょっとという感じある)。また元号の話に戻って高輪ゲートウェイみたいになったらどうしよう→池袋ウエストゲートパーク→池袋は埼玉の首都→池袋が今熱い;例)乙女ロードほか…っていう…まだ熱いのかしら松。ラスト2曲続けてInTokyoとハッピー/アンラッキー。イントーキョー盛り上がりどころな中野さんがガッと脚上げて弾くとこ、2回目が大人しくてこちら「あれっ?」ってなったんだけど真ん中の人座ってるから控えめ気分なのだろうか。あと歌がいきなり代々木に行っちゃってたの、直前にアニメな話してたからなのか。ハッピー/アンラッキーはコールしてるひといらしてちょっともにゃっとしたり(元気なコールと曲イメージが合わない)。最後の一節ボコーダー切って歌ってた。たまにそういう事するけど効果的だけど個人的には全部生で歌ってほしい希望。終わってもう一度メンバー紹介。来年もよろしくと各自のバンド名やら挙げてってNESSを忘れかけたり。そしてHIGHの一層の繁栄を願ってと一本締め、なかなか面白い光景。ありがとうございましたーと退場。

終わった感じだったのでぱらぱらとしていた拍手がアンコール的にまとまり。ちょっとして三浦さんだけネクタイ締めつつ出てくる「アンコールやるつもりなかったから、何歌う?曲ないよ?」。振られると思ってなかったフロアがちょっと動揺してると「じゃあみんなで歌おっか!」とドンドン(足)、パン(手)!てリズムを…We will rock youだ!フロアも手拍子参加、三浦さんが歌い出し、We will, we will rock youの部分はフロアも一緒に。2番?には行かずに終わり「これをもってアンコールとさせていただきます!」と退場、引っ込む直前フレディポーズを決めていく。

物販がなかったような気がしたけど紅白見るため…?



posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | 中野テルヲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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