2019年02月10日

2019.02.10.[トークライブ「ポストパンクを聴こうじゃないか」]

@熱海起雲閣
open12:30/start13:00
adv3000/day3500

三浦俊一・中野テルヲ


三浦さんがうっちーとやっている「歌謡曲を聴こうじゃないか」の中野さんバージョン。しかし場所が熱海だし起雲閣だしポストパンクだし。温泉地で連休というのも相まってついでに泊まっていくよね熱海!…しかしこの日、有頂天があったり突然のジラファント7復活(?)だったりかぶりまくり。こちら昼間のイベントなので終わってから即東京に戻れば行けなくもないがぐぬぬ…という感じ。

わたくしは普通に入館料払って見学後、音楽サロンへコース。ほかに音楽サロンのみとかイベント利用者用の入り口があり、どちらも靴を脱いでスリッパに履き替えさせられるんだけど、どっちの客かはスリッパの種類が違うので判別できる…てのをイベント後に知るなどした(で、出演者がどっちのスリッパだったかが記憶になく…)。開場前に整列していると一般客の邪魔になるからか施設の方にイベントスタッフが注意されてたけどそのやりとりがすごく印象悪くて始まる前からダメージを受けるなど。…気を取り直して入場。庭に向いた窓がある方をステージ(段差とかはない)として椅子が並べられており、横に長いセット(結構広くてまだまだ余裕のフロア)。長机の端と端にレコードが積んであって上手の方にプレーヤーとマイクスタンド。開演時間ちょっと前に楽屋寒いからって三浦さんが出て来てイベントの経緯やらおいしいもの情報やら喋り。時間になったところで「なかのさーん」て呼ぶ。中野さん、途中音響系のなにかしらが詰まったラックの扉開けっ放しだったのを閉めていったので三浦さんに律儀とかいわれてた(それに対する反応は無し)。挨拶して着席。上手が中野さん、下手が三浦さん。三浦さんはメタルフレームの方の丸眼鏡で白グレーピンクのざっくりしたストライプシャツ(…に、なんか装飾あるけど文字で伝えらづらい)にジーンズ。中野さんは上下黒で焦げ茶色のストール。三浦さんに「ちゃんと喋れる?」っていわれて中野さん「レコード係ですから」ってあまり喋らないと前置く。まずはポストパンクとは何か、という話からしようと三浦さんは中野さんに振ったつもりだったが「お願いします」と返されてしまう。

そんな感じでゆるゆると喋ったりレコードかけたり回転数間違えたりなどして最後にじゃんけんで勝ち残った人にレコードプレゼント、とか。今回は部分的にしか箝口令はなかったけども、事細かく書けるほどの知識がないのでこういうイベントがあった程度の記録ですまない。三浦さんは結構ライブでネタにしてたりするけど中野さんは雑談MCとかしないしTwitterは挨拶程度になってしまっているのでこういう好きなものを語る場は有り難いというか見識を広げるきっかけになっていいなと思って。なので是非次回もよろしくお願いしたい。和装で。
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | 中野テルヲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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