2019年03月02日

2019.03.02.「中野テルヲ[Live190302]」

@高円寺HIGH
open17:30/start18:00
2F椅子席&1F椅子席adv6500(soldout/+1d600)
1F立見席adv4000/day4500(+1d600)

中野テルヲ


春の恒例ワンマン。とはいえ暖かい気がするのは昼間だけで夜は寒いしHIGHのフロアも暖かくはないんだけど。2階は5席、1階は36席&立ち見。最初の頃より席増えた分なのか椅子席価格じわじわとつり上げられている感じある。あとドリンク代が今月から600円に…。


ステージ、センターにトラベリングセットの小さい机。PowerBookとセレクタかなんか、手前にタブレットと邪悪な音出すあいつが置かれていた(のは後に判明)。上手に安立電機と菊水電子工業のオシレータ&電鍵(石もいる)、下手に安藤電気のオシレータ。後ろに本体が一棟、その左右にギター(アートウェーブ)とベース(タルボフレットアリマス氏)。黒ムスタングの出番がさっぱりなくなっちゃったな…UTSもいないし。あと上手のはじっこスピーカー上にスカイセンサーが。エレキャンイベントの東京を残しているからあまり構成を変えない感じなのかなと思ったりする、ワンマンにしてはとてもコンパクトなセット。

新しいグッズはカレンダーのみだったけど10分くらい押して客電が落ちる。この時局長がステージ上手でカメラ構えてスタンバっており、いつもそんな目立つところにはいないのに何故…とか思ってるとオンマイクな中野さんの「もういいの?」てな声がして微笑ましくなりつつあれはスカイセンサーを狙っているのか?…いや違う、てところで背後がざわつき追うと2階に中野さんが!「我はダークマターだ」云ってる!!しばしリズムにのせて箱庭のダークマターラップ部分を(ちょっと噛んだ)。そのまま階段を下りて1階フロア後方でダークマター云ってたけどその後の足取りは椅子席最前からはよくわからず。でも上手の袖からステージに登場したのでそっちの通路を通ったのかな。ベースを担いで定位置について本編開始。あんな登場したからかしょっぱなからノリノリなご様子で動きがやや大きい。ダークマターの後「こんばんは、中野テルヲです」と挨拶、ギターにチェンジしてマイ・エイリアン。度々右足を腿上げ動作。Nocto-Vision For Youやって3rd。オシレータばりばりいわす。レコ発ツアーとかでオシレータいじりから振り向きざまにギターのネックをびゃって弾いてたところ、ここんとこアクション地味だったような気がしてたけど、この日は振り向きざまではなかったがびゃって弾くのはあってその様がちょっとかっこよかった。遠くのカーニバルは久しぶりな感じ。そしてオシレータばりばりタイムからの構築子。ギターじゃんがじゃんがいわすのは無かった。IDは異邦人、目も眩むのと振り向くの1回ずつ。ハンドクラップ長いバージョンで、中野さん後ろ向いてごそごそとホイッスル首にかけてるのを見守ったり。Legsだったかな、パワブクの陰から邪悪な音出す小型のやつをすっと持ち出して鳴らしてて「お前そこにおったんか!」て感じある。この曲の後、ギターをローディー氏に渡し、ベースを。オシレータとか鳴らしつつベースを指弾きの、summer。それからRun Radio II、デッドエンド羅針。終えてベースを置き、ローディー氏がギターを中野さんに掛けようとしたのをやんわり引いて受け取り自分で担ぐ。3rdあたりでいっぺんいじったっきりだったスカイセンサーに近寄り、鳴らしたりアンテナ動かして首を傾げてみたり…からのRadio Spaceship。間奏ギターソロで前に出てくるいつもの流れ。終わって宇宙船はやいやつのイントロが出て、このつなぎが若干違和感あったけどそれよりさっき建設してたのにもう壊れるのか的な面白さが襲う。間奏は小型の邪悪なやつを持って出てきてそれを後頭部にまわしていじってみたりしてて。それギターでやるひといるけどそのちっこいのでやるか!っていう面白さ。あと裏っかわのバリバリテープつけたままだった。安心した。それはいいけどちょっとボーカルに気になるところがあったり。ここいらで終わりかなーと思っていたらPilotRun#4のはやいやつのイントロきてハードすぎる展開に笑ってしまう(と同時に心配)。さすがにここで本編終了。「どうもありがと。中野テルヲでした」と退場。

長め待たされてアンコール。登場して下手ステージ際でぺこりとし、浅いと思ったのかもいちど深めにぺこり、何故か更にぺこりとして計3回ぺこぺこしたのでフロアからちょっと笑いが。ワンマンとしては今年一発目、といって礼を述べ、4月のエレキャン告知。3/24の話は一切無し(フライヤーもなし)。物販告知もなし。で、折角なのでとオシレータのみなさんを紹介コーナー。アンリツ電機のアンリツさん、菊水電子工業の菊水さん、安藤電機の安藤さん、とみなさん付けで。小型のやつは仲間に入れてもらえず。個人的には製品名とか型番とかを知りたい派なのでアレなんですけど。さておきアンコール曲。イントロ最初の方ではわからなくてでも知ってるやつっていう感覚だけあって、それが段々これは!て感じになったものの歌い出したところでフロアがワーってなったのは確信が持てなかったからなのかしら。そんな感じですっかり様変わりしたCall Up Here、大変なさわやかさが満載で意外。イントロに例のフレーズでのギターあおりはなくなっていたけど中盤にはあって前に出てくるなど。この1曲だけで「どうもありがと」と退場。

しかし場内、明るくならないので拍手続行。比較的すみやかに再登場の中野さん、今度はぺこりとしに来ずそのまま定位置へ。「どうもありがと」とだけ云ってPandora Autoload。そういやホイッスルぶら下げたままだった。2回目のホイッスルどころはホイッスルでなくオシレータを鳴らしていた気がする。そして虹をみたで終演。退場時のぺこりがなくてちょっと寂しい…。

終演後、カレンダー完売の声をきいてよかった、と思ったけどパーカーがまだまだ積んであったのでみんな買うといいよ…
posted by hyugami at 00:00| Comment(0) | 中野テルヲ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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